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2005年03月10日

節目

3月というと、年度末でもあり、新たな生活のスタートに備える時期でもあり、いわば節目と言える。私にとっても、2005年度は新しい動きのある時となりそうだ。どのような時でも、主(しゅ)に信頼して歩む。そのスタンスは、決して変えてはならない。これまでも、ずっとそうして生きてきた。祈り、悩み、そしてまた祈る。答えは必ず返ってくる。だから、僕らは「祈りが聞かれていることを知る」。聞かれていることが分かっているから、また祈る。そして、答えがある。

「答えが返ってくる」とは、事が全て自分の望み通りに進むことではない。神は、我々の欲求に応えるための道具ではないからだ。どのような答えが返ってきても受け入れる、その信頼関係こそが、我々と神との間には必要なのだ。いつも神を信頼する。信頼とは「信仰」である。ある牧師が、僕にそう教えてくれた。

Keisic : 2005年03月10日 00:46