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2005年05月28日

人間は皆、弱さを抱えているんだ

昨日の金曜エンターテイメント「空中ブランコ」、面白かったなー。トンデモ精神科医を演じる阿部寛もいい味出してた(そういえば、アットホームダッドの続編やらないかな~)。眉毛を太くし、無精ひげも生やして、一段と「濃い~」顔になってましたね(笑)。

でも人それぞれ、色んな悩みや問題を抱えていて、表向きは何でもなく見えても、やっぱり陰ながら苦しんでいたりしてるんだよね。心のバランスって、ちょっとした事でも崩れるし、あのドラマに出てきた人達のようなケースも、日常の中に沢山あるんだろうね。

僕も昔、色々悩んだ時期があったし(もちろん今でも、多かれ少なかれあるけれど)、そういう時はフロイトなんかを随分読んだものだ。心の安らぎを求めて、教会へ真面目に通いだしたのもその頃だったな。そして、洗礼を受けた。つまり僕は、「神」という一生ものの相談相手を得たわけだ。これはとても大きい。僕らは皆、どんなに親しい間柄でも、話せないような事をも抱えている。でも、神様にだったら、どんなことでも祈れるし、またそれに対して解決も与えられる。

神様に頼るなんて弱い人間のすることだと、人は言うかもしれない。でも、人はやっぱり弱いんだよね。人前ではどんなに強がっていても、弱いんだよね。それは、自分自身が一番よく知っているはずだ。弱いことは、恥ずかしいことじゃない。弱さを知ることは、強さにもつながる。だって、全て神様に祈って委(ゆだ)ねるようになるからね。神様に委ねることは、何にも増して心強いことなんだ。

Keisic : 2005年05月28日 02:27