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2005年11月13日
THE ORB
"OKIE DOKIE IT'S THE ORB ON KOMPAKT DISCO"を聴く。 いつものように、CD屋で試聴しながら新しい音楽を探索。今回は、いつもと違うジャンルをと思いクラブミュージックなどのコーナーへ。そこでオーブが目に留まる。私は、この分野のジャンル分けが未だによく分からない。テクノはなんとか分かるにしても、ハウス、プログレッシブ・ロックなど多様なジャンルが現在では存在する。で、このオーブはアンビエント・ハウスに属するらしい。ただ、様々なジャンルをそのアンビエント・ハウスに取り込んでいるようで、実際のところはっきりとした括りは出来ないのだろう。それは、音楽全体に言えることなのだろうけど、結局大まかな括りをしてあの辺の分野だ、この辺の分野だという言い方しか出来ない。初めて聴くオーブの印象だが、なかなか音のセンスが良い。心地よいリズムと緻密に練られた音が、折り重なるようにして融合していく。全曲を通して、いわゆるテクノ調だが、決して「うるささ」を感じさせないセンスは、さすがテクノ界で一目置かれる存在だけのことはある。
Keisic : 2005年11月13日 00:51