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2006年07月16日
高級イヤホンにチェンジ
一ヶ月ほど前に購入したiPod(第5世代)、そろそろ付属のイヤホンにかわる良いイヤホンを探すために電気屋へふらり。ヘッドホンではないところがポイント。何となくiPodは、あまり構えずに気軽に楽しみたいという思いがあるわけね。でも音にもこだわりたい。今回選んだのは、audio-technicaのATH-CM7Ti。店頭に並んでいるもの全てを聴き比べてみたら、オレを買ってくれ~と言わんばかりに良い音を奏でていたのがコレ。他のものは、迷う必要すら無いほどにボツサウンドだった・・。CM7Tiより高級なものでもね。聴いてみてすぐに気付くのが、低音が控えめだということ。「弱い」と言うと
語弊がある。全体のバランスから言って、控えめだということ。そして高音が、ものすごーく綺麗に出る。この構図、実は今の僕の好みにとてもマッチしているのだ。低音は強ければ良いというものではないし、そもそもベース音は、音楽全体を陰ながらガッシリと下から支える役割をしているのだ。ポップスなんかを注意して聴いてみると、リズムのバスドラムとベース音が一体となっていることに気付くだろう。つまり、ベースはバスドラのキック音に音程を与え、バスドラのキック音は、ベース音を際立たせるという、互いに無くてはならぬ存在なのだ。不思議なことに、ドラムとベースの息がぴったり合うと、特にベースの存在があたかも消えてしまったかのように分からなくなるのだ(しかし本当にベースが消えてしまうと、全体のサウンドが土台を失い軽く安っぽい音になる)。僕はこのバランスこそが、全体のサウンドにとってベストだと考えている。だから、あえてベース音を前に引っ張り出すようなことはしない。そのような意味からも、CM7Tiは僕の好みにぴったりのサウンド構成になっている。
そうそう我がiPod、先日車の中に何時間か放置しておいたら(とても暑い日だった・・)、再び聴き始めたとたんに内蔵CPUがオーバーヒートしたらしく「フリーズ」(汗)。何をやっても反応せず画面は固まったまま。iPod背面はどんどん熱を持ってくるし、このままではマズイと思い、ちょうど手近にあった薄い鉄板を背面に当て放熱&放電を試みる。しばらくそのままにしておいたら、バッテリーが切れなんとか電源がOFFになったので胸をなでおろす。皆さん、暑い場所でのiPod放置には気をつけましょう~。(笑
Keisic : 2006年07月16日 01:46