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2006年09月30日
足裏の世界
うーん、もう秋を感じるな。やっぱり「蒸し暑くない」というのは良いことだ。でも寒いのも嫌だ。秋くらいの陽気がちょうどよい。さて、今週一週間は、知り合いに頼まれたある曲のカラオケバージョンを制作しておりました。僕にしては珍しく、おそらく初めてだと思われますが全て「打ち込み」で作りました♪いわゆるDTM(デスクトップミュージック)というやつです。楽器は一切演奏してませーん。初めはリズムだけを打ち込みにして、ギターやベースなどは自分で演奏して音を重ねていこうと思っていたのですが、肝心のギターが使えず・・・。大昔に買ったエレキは、ジャックの調子が悪く音が鳴らない。でも修理に出すつもりもない(爆)。どちらかというと、「思い出」として持っている感じ。もう一本のショートスケールのエレアコは、今回の曲調には合わない。ガットギターやフォークギターはもちろん使えない。あ・・、すると僕はギターを4本持っていることになるのか(笑)。普段は押入れの奥にしまってあるので、あまり本数を気にしたことがない。それに加えてベースが2本。お~、なかなかの数ですな。全部をギタースタンドに立てたら、気持ちいいだろうなー。もちろん、狭い部屋でそんなことができるはずはありませんが(笑)。で、完成したものですが、聴いていると何か本当にカラオケボックスで流れる音楽みたい。(^^; この音楽バックに結婚式で歌を披露するらしい。頑張って下さい。
結婚式と言えば、僕は過去にも2組のカップルの為に曲を書いたことがあったっけ。いずれもギターの弾き語り。不思議と歌詞を付けるとなると、僕は必ずギターで作るのだ。というか、ギターでしか作れない。訓練次第なのかもしれないけれど、僕はピアノを弾きながら歌が歌えないのだ(苦笑)。ギターなら歌えるのに。自分でもちょっと不思議。幼い頃から、ピアノだけで演奏する癖がついているのかもしれないな。
それからもう一つ。先週私は、ある事を初めて体験しました。それは「リフレクソロジー」。ありえない・・。誰が予想しえたでしょうか?私がリフレクソロジーに行くなんて(笑)。妹が、どうしても付き合ってくれと言うも、渋る私。しかし私が車を出さないと、行けない距離にある。「分かった。私が半額出してあげるから付き合って」と言う妹。「半額・・、それならいいか♪」と承諾する私(笑)。そんなこんなで、初体験することになったわけです。いざマッサージが始まると・・。お~~~~~!イイーーーー!!一瞬背筋がぞくっとしましたよ(普通、足の裏って人に触れられる機会無いですものね)。もし相手が男性だったら、この心地よさは半減したことでしょう。女性だからこそなのです。ごつい手ではなく、女性ならではのしなやかな手によるツボ押しがイイのです。何か新しい世界を見てしまったという感じです。いけません。これはクセになります。妹よ、新たな世界への扉へ兄を押し込んでくれて有難う。兄は密かに、月に一度は来ようかな♪と思うのでした。
Keisic : 2006年09月30日 02:00