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2006年10月28日

芸術という括り

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。少しずつ涼しくなってきましたね。あー、もうすぐ冬だなという感じです。最近の私の週末は、一週間のうちにやりたかったことを色々とまとめてやる、とても忙しい週末となっております(笑)。録っておいたビデオを見なくちゃとか、最近買ったゲーム(エースコンバットPSP版)をやらなくちゃとか、色々です(笑)。既に金曜の夜から始まって寝る間も惜しんでという具合に。もちろん、このサイトの更新もしなくてはなりませんしね。新曲、新曲・・。うーん、まだ作る気が起きない。私がBGMで関わっている、グラビアアイドルのイメージDVDも既に19本を数えておりまして、それが増えてくるにつれて、それらの収納方法を考えなくてはと少し焦り始めております(笑)。同時に、新曲も出していかないとディレクターの方にも申し訳ないなという思いもあるにはあるのですが、まだ作る気がしないのです。待ちましょう。ここは耐えて、作る気が起きるのを待つことにします。

そのDVDをずっと観ていきますと、同じ子の作品も何本かあるわけなんですね。すると、その子の成長ぶりがすごくよく見えてくる。「なんか最近垢抜けたんじゃないか」とか「とても大人っぽくなったなー」とかね。特にグラビアをやる子たちの世代は、とても変化が著しいですよね。だから余計にそう感じるのでしょうけれど。最近は、だんだん制作者サイドの視点でものを見るようになってきたのかな。初めは、いち男子として「かわいい♪」とか「セクシー♪」とかそんなレベルでしたけど(笑)。でも、最後のエンドロールに「Piano solo Keisic」と出てくると、あー私も関わってるんだなという実感と喜びが込み上げてくるんですよね。自分の曲を使って頂けて、しかも完成した作品がどんどん私のもとへ送られてくる。これって二度おいしいというやつでしょうか(笑)。

DVDと言えば、今日ショップで珍しい作品を見つけました。ファッションデザイナー、ジョルジオ・アルマーニのドキュメンタリー。へー、こんなのあったんだと、面白そうだったので購入。私は昔から、音楽に限らず芸術的なものは全般的に好きなのでアルマーニのような人物にもとても興味がありますね。その人の生み出す作品のみならず、人生哲学だとかそういう部分にも興味がある。ジャンルを問わず、視覚的な美しさや感情的な高揚は、私がピアノ作品を生み出すきっかけを与えてくれます。これはとても面白い関係性だと思いますね。やはり「芸術」という括りは、的確にその関係性を捉えているのだと思います。さて、これをきっかけにまた新曲ができると良いのですが(笑)。

Keisic : 2006年10月28日 23:53