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2007年03月17日

Joe Satriani

今日はレコード店で2枚CDを購入。1枚はJoe Satrianiの"AN ANTHOLOGY"。もう一枚はHoteiとCharのセッションアルバム"Stereocaster"。共にギターアルバムだ。サトリアーニのほうは、きちんと聴くのは今回が初めて。以前G3というライブが話題になった時に、彼の存在を知った。マルムスティーンは元々好きではなかったが、ステーヴ・ヴァイは昔から聴いていたので、どんなギタリストなのかな~ということで購入。何でもむかーしむかし、ヴァイがギターに興味を持ち始めた10代の頃にサトリアーニは地元の有名ギター講師として彼とも交流があったということだ。ヴァイについて言えば、すでに高校時代からきっちりと音楽理論の教育を受け、さらにバークリー音楽大学に進学し腕を磨いていったというのだからすごい。もともとはオルガンを習っていたということなので、音楽全般にも興味があったのだろうね。

サトリアーニの話に戻れば、まず今回のアルバムを聴いた上での第一印象はヴァイに比べてクセが強くないということだ。Wikipediaによると「日本においては知名度は低い」とのこと、確かにそうなのかもしれないな。でも彼を知る人たちの間ではその音楽性が高く評価されているらしい。うんうん、私も高く評価しますよ。つまるところ、とてもすぐれたミュージシャンなのだけれど目立たない存在だということだ。スタジオミュージシャンみたいなものだね。その業界ではとても尊敬されているわけだもんね。

布袋さんについては、久々に聴いてみようかな~くらいな感じで買いました。僕の中ではもう卒業してしまったアーティストなので、もう彼の曲を演奏することはないと思うけど、なんとなく懐かしい感じでした。そもそも僕がエレキギターを始めたきっかけは、ボーイやギタリズムに惹かれたからなんだよね。当時はボーイのコピーバンドなんて山ほどあったんじゃないかな。もっとも僕は一度もバンドを組むことなく、ひとりで部屋にこもって演奏することを好んでいたのだけど。中学生の時分に、コツコツ小遣いをためて8万以上もする布袋モデルのギターを買ったのも懐かしい思い出だ。現在もそのギターを持っているけれど、今は真っ黒に塗装されてしまっているので、トレードマークのシマ模様は消えている。基本的にモデルギターというものは、外には持ち出しにくいものなのだ。だって外には布袋のファンもいれば、嫌いな人もいるわけでしょ。しかも布袋モデルを持っていれば、どうしたって布袋の曲を弾くしかないし。音楽的にもとても制限されてしまうわけで。あまり良いことは無いんだよね。ほとんど自己満足の世界です。モデルギターを買ったのは、それが最初で最後だな。

先日アメリカ人の友人から、近いうちに自分はアメリカに帰国するのだけど、是非Keisicに使って欲しいものがあるということでギターを2本頂いた。一本はTakamineのアコースティック。アコースティックはもう既に持っているので、バンドをやっている別の友人に譲った(もちろんアメリカ人の友人も承諾してのこと)。もう一本はRogueのエレキギター。ローグってどこのメーカーだ?と思って調べてみると、どうやらアメリカあたりの楽器メーカーのようだ。でも日本のサイトでは、全くと言って良いほど検索に引っかからない。なぜだ?少しくらい引っかかっても良いと思うのだけど。でも、ちょうどエレキが欲しいなーと思っていたところだったのでグットタイミングだった。大切に使わせて頂きますよ。

Keisic : 2007年03月17日 01:37