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2007年07月17日

中途半端が一番いけない

昨日は、良い天気だったので久々に美容院へ。やはり美容院は、癒し空間である。その足でカーショップへ。スピーカー周りのデッドニングをして、もう少し良い音で音楽を聴こうかなと。しかしそれよりも先に解決しなくてはならない問題があって・・。それは、車内の静音性を高めなくてはならないということ。10年落ちの型に加えて、スポーツセダンであるということも、ロードノイズやエンジン音がうるさく感じることの原因なのだが。

しかしである。制振材や吸音材を店頭で見ながら、「こんなのホームセンターにいけばもっと安くで買えるぞ」とか、「自分でやれば、工賃はタダだよな」とか考え始めたら、だんだん買う気が失せてきて、しまいにはデッドニングそのものも面倒だと思えてきて・・(苦笑)。そもそも、こういった類のものは、中途半端が一番いけない。運転席、助手席ドアのデッドニングをするのであれば、ボンネットや床に対する制振・防音処理も必要になってくる。なぜなら、それをしなければドアへのデッドニングが意味をなさないからだ。しかしそこまでのものを、果たして自分が欲しているのかと自問してみると、そうでもない。音楽は家のような静かな環境で聴くものだと思っているので、車でのリスニングにはそこまでのものは求めていないからだ。しかも、エンジン音そのものを楽しむ為に音楽を止めることすらあるくらいで、それこそ防音など必要ないことに気が付いてしまったのだ(笑)。良かった。中途半端に手を出す前に気が付いて、本当にヨカッタよ。

Keisic : 2007年07月17日 00:47