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2007年08月05日

華氏911

昨日は、車の中でのiPodの設置場所を決めた。場所は、運転席左のサイドブレーキレバーの下。ちょうど、iPodがおけるくらいのスペースが開いている。サイドブレーキまわりのカバーを、いくつかのネジをはずしてガバッと取り外し(実に簡単に取れる。カバーをはずすとレバーだけが床から伸びているという何とも哀れな姿に・・)、USBコードをヘッドユニット裏からシフトレバーの横を通して、ブレーキレバーの下まで引っ張ってくる。端子だけを表に出して、あとはカバーを元に戻す。

グローボックス内にiPodを収めるというスタイルもあるが(こうするとiPodが完全に隠れるので確かに見た目がスッキリする)、私はあえて今回のスタイルを選択。それは、何より「iPodの設置と持ち出し」をスマートに行うため。私は過去の経験から、iPodを車内に放置することはしない。防犯上ではなく(もちろんその側面もあるが)、むしろ極端な車内温度で機能的にやられてしまうことを避けるためだ。車に乗り込んだら、iPodが収められているレザーケースからそれを取り出すことなく、そのままスピーディーにケーブルへと接続する。設置場所が自分のすぐ横にあることで、グローボックスまで身を乗り出す必要がない。そして、車から出る時にはすぐさまケーブルをiPodからはずし降りる。この動きを考えた時の最適な設置場所が、サイドブレーキレバーの下だったということだ。

もう一つ、今回の作業でP620について気づいたことがあった。それは、iPodをUSBに接続した時のP620側での認識のタイミングの問題だ。これを逃すと、iPodを認識してくれないということに初めて気が付いた。当初、ヘッドユニットの故障かと思い、USBケーブルの接続元の接触を調べようと、センターパネルの取り外しに発展しそうな緊迫した状況になったが(笑)、作業の途中で単に認識のタイミングの問題だと気づき事なきを得た。要するに、一度iPodからケーブルを取り外し、しばらくそのままにしておく。そして再びつないでみると、P620側でiPodを認識してくれないということが起こったのだ。しかしP620を再起動し、フォーマットの検索作業が始まると見事に認識されるのだ。だから、P620の使用中はむやみにiPodを取り外さないほうが良いだろうと思う。5秒~10秒程度ならば大丈夫だと思うが、それ以上ケーブルをはずしたままにしておくと、再認識されないかもしれない。「かもしれない」というのは、まだこの現象がP620一般に言えるのかどうか確信が持てないからだ(苦笑)。もしかしたら、不具合の類なのかもしれないし。まあしかし、購入して早々から不具合を考えるのはよすことにしよう。(笑)

そうそう、今パソコンテレビGyaoでマイケル・ムーア監督の「華氏911」が見られます。是非一度は見ておいたほうが良いと思いますよ。アメリカの政治や戦争が、どのような仕組みで動いているのかをマイケル・ムーアの視点から見ることができます。

Keisic : 2007年08月05日 00:19