« ワンセグ、使ってますか? | メイン | 2008年から2009年へ »

2008年12月20日

PlayStation®Home

先週11日からサービスがスタートした、PlayStation®Home。さっそく先週末に利用してみました。自分のアバターを作って、街を歩いて、てな感じです。アバター作成に関しては、「かなり」細かく設定できるので、うまく作れば自分にそっくりのアバターが出来がります。あまりにも細かい設定などは、何が変化しているのかすら分かりにくいです(苦笑)。まあ、それだけ自由度の高いものだということですね。

で、自分の家(パーソナルスペース)を出発し、皆が集うスペースへと移動。仮想空間と言えどもここまでリアルだと、普通に現実世界と変わりません。何がって、店に入ってショッピングをするのもそうですが、人間同士の関係についても同じです。仮想空間だからと言って、何も考えずに誰彼と気軽に話をするということは、意外と難しいのです。現実的です(笑)。歩いていると色々な人たちとすれ違うわけですが、ただすれ違うだけです。現実的です(笑)。だって、普通は歩いている見知らぬ人を急に呼びとめて話しかけるなんてことありませんからね。

さまざまなところに看板があり、大きなモニターには宣伝映像が流れていたりして、商業的なところも現実的です。一番印象的だったのは、日常でよく見かける「集団」がいくつも形成されていたことですね。ダンスをしている集団であったり、コンビニの前にいそうな集団だったり、もうそのあたりからして現実的です。

そういうわけで、PlayStation®Homeは仮想空間なのですけれども、結構気を使います。家に居ながらにして公共の場にいるようなものでして、あまり利用しすぎると、プライベート時間特有のリラックス感が薄れるのではないかという気さえしてきますね。だって、利用中もっとも落ち着く場所はパーソナルスペースなのですもの・・・。(苦笑

Keisic : 2008年12月20日 15:51