2009年11月29日

ダウンロードの傾向

さて、前回予告しておりましたが、ダウンロード販売の傾向を分析しておりました。具体的には、どんな曲が好まれて購入されているのか、ということです。

厳密には(データ数がまだ少ないので)、傾向として作品全体に分散しているところがあるのですが、一部、ちらほらと際立ってきている作品もあります。例えば、「作品95」、「作品94」、「作品92」、「作品93」あたりは、微妙に突出してきています。つまり、アルバムで言えば「Klavier6」は全体的に人気があるようです。その次が意外にも、作品50番台と20番台。アルバムでは、「Klavier4」と「Klavier2」になります。その他には、「SOUZOU」、「light」、「Op.5+」あたりも健闘しています。

いずれにしましても、まだサンプル数が足りないので、正確な傾向をつかむことは難しいですね(同数も数多くあるので、ランキングにすることもまだ難しいようです)。それでも、「なるほど、このあたりが人気なのかぁ」と分かっただけでも大きな収穫でしたね。

さて、もう世間ではクリスマス色が強まってまいりましたが、当サイトでもロゴがクリスマスバージョンに変わりました。再びガッシ君の登場です(笑)。

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2009年11月26日

「アリガタイ」ことであります

今月は車検があったのですが、予想(15万円くらい)をはるかに上回る金額になってしまいました。その額なんと33万円なり!しばらく目が点になり固まりましたが(苦笑)、内訳を見てみると、なるほど確かにその金額になる。年式が15年ほど前のものなので、かなりパーツ交換が必要でした。それでも、ちょくちょくメンテナンスはしていたので、まさかそこまでの事態になるとは思いませんでしたね~。いやー、参った。15年に一度の大きな出費だと思って、最後はあきらめましたよ。。

さて、当サイトにおける楽曲のダウンロード販売についてですが、サービス開始からちょうど1年程が経ちました。現在、データを集計しているのですが、そのうちダウンロードランキング的なものを発表しようかと思っております。私自身も、どんな曲が人気なのか興味がありますし。

やはりダウンロード販売は、今のニーズに合っているようで(iPodをはじめとするポータブルプレイヤーが普及していますからね)、当初の予想よりも売れ行きは良いようです。本当に感謝です。自分の作品を、お金を出してまで欲しいと思って下さる方がいらっしゃるということは、とても驚くべき事です。世の中、需要と供給で成り立っていますが、それは決して当たり前のことではないのですよね。その「有り難い」出来事を、しっかりと噛みしめなければいけないと思うわけです。でないと、感動が薄れていってしまう。初心忘れずとは、その感動をいつまでも持ち続け、活動の原動力とすることだと思うのです。

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2009年10月25日

モーツァルト

今日は、ある合唱団の定期演奏会に行ってきました。曲目はモーツァルト。普段は聴かない音楽家なので、なかなか興味深かったです。教会音楽がメインの演奏でしたが、私の好きなバッハなどとも対比させながら聴いたりしていました。ただ、音楽的にはとても美しく完成された作品なのですが、バッハのような「信仰」はあまり感じませんでしたね。そのあたりは、それぞれの音楽家の個性がよく表れているように思いました。いずれにせよ、生の演奏というものは実にイイものです。

Keisic : 21:12

2009年09月23日

iTunes 9 for Windows

iTunes使っている方、結構多いですよね。私はWindows版を使用しているのですが、最近、最新バージョン9にアップデートしてから、iTunes Storeで文字化けをするようになったんです。ソフトを再インストールしてみたり、いくつか試してみたのですが、改善されない・・。今日ネットで調べてやっと解決しました。良かったよかった。もし、同じ症状に悩まれている方がいらっしゃいましたら、下記サイトをご参照下さい。

iTunes 9 for WindowsでiTunes Storeにアクセスすると文字化けする問題(Safari Realized様)

お知らせ:最新曲「FORMA」、着うたフルの配信も開始致しました。

Keisic : 22:20

2009年08月25日

新曲「FORMA」発表

お待たせ致しました。本日、新曲を発表致します。作品名は「FORMA」です。フォルマと発音します。今月結婚した、妹夫婦を祝して制作されたものです。式の中では、実際に私自身が演奏も致しました。

今回の曲は、いつもの作品とは扱いが異なります。現在ご利用頂いております、ネットショップ「viBirth」においてご購入頂くかたちになります。とても思い入れのある作品なので、無料で配信することはどうしてもできません。(^^;

また、せっかくのネットショップですので、今後はショップでのみ聴くことのできる作品も増やしていくつもりです。例えば、ピアノソロ以外のジャンルなども良いですね。既に発売されている「SOUZOU」などは、その部類に入るでしょう。

ネットショップviBirthでの販売を始めてから、半年以上が経過しましたが、本当に沢山の方々に作品を聴いて頂いているようです。本当に有難うございます。それらを励みに、今後も活動していきたいと思います。まあ、学生時代のように、定期的に新曲を出すことは難しいかもしれませんが、今だからこそ作れる作品、というものを模索していきたいと思います。(^^

Keisic : 23:32

2009年08月22日

お知らせのお知らせ

お知らせのお知らせです(笑)。近日中に、新曲を発表致します!詳細は後ほどになりますが、今月中には発表する予定です。今回の作品は、個人的にもかなり思い入れのある作品でして、その扱いも特別です。皆様、覚悟してお待ち下さいませ。(笑

Keisic : 01:35

2009年07月17日

ここ最近は・・・

皆様、お元気ですか?

実は来月、私の妹が結婚するのですが、その際に使用する音楽の準備やらで、最近色々やっております。 え~と、言いたいことはそれだけです。(笑

それだけ、ご報告しておきたかったのです。とりあえず、私は元気ですということを。(笑

Keisic : 23:03

2009年06月21日

「当時の表現」は無精の言い訳です(笑)

前回お知らせ致しました「Klavier8」の発売ですが、もう少しお待ち下さいませ。(^^;

今月中に出せれば良いなぁ、という感じです。「Klavier7」も出たばかりですし、まずは、こちらをじっくりお楽しみ下さいませ。「Klavier7」については、全体的に「しっとり」とした感じですね。Klavierシリーズは、ほとんど作品番号順で出しているので、アルバムごとの曲調が統一される傾向があります。

また作曲をする際には、テーマを設けずに作ることがほとんどなので、作品を作るときの私のコンディションというものが、とてもよく表れている場合が多いです。そういう違いも、お楽しみ頂ければと思います。私が過去の作品を弾き直す際に、「(+)プラスシリーズ」として発表するのは、その当時の表現はそのまま残しておきたいという思いからなのです。単に手直しをするのが面倒で、荒削りのまま公開してしまった作品も、結構あるのですが・・(苦笑)。そういうものも含めて、「当時の表現」なのです(笑)。

そのうちに、販売しているアルバムの、収録曲リストを作成しようかと思っています。そうすると、また新たにアルバム用のページを用意する必要があるかもしれませんね。まあ、それはそのうちやる予定ということで、明言は避けておきます。(笑

Keisic : 01:44

2009年06月13日

新曲「Op.132+」公開。「Klavier8」近日発売!

新曲「Op.132+」公開です。このプラスシリーズは、過去の作品を作り直したものです。Op.132そのものと入れ替えるつもりでいましたが、やはりその当時の作品はそのままにして、プラスシリーズとして公開することにしました。

実はこの「Op.132+」は、次のアルバム「Klavier8」に収録される予定です。そうです、近日中に早くも「Klavier8」が発売になります!収録予定曲は、次の通りです。Op.122、Op.124、Op.125、Op.126、Op.127、Op.128、Op.129、Op.130、Op.131、Op.132+の10曲です。

追加情報ですが、「Klavier7」の着うたフル配信が開始になりました~。

Keisic : 01:52

2009年06月02日

「Klavier7」販売開始!

先日お知らせ致しました新作「Klavier7」、本日発売です!ピアノ曲のページでもご購入頂けますので是非お楽しみ下さい。

Keisic : 00:34

2009年05月30日

最新作「Klavier7」もうすぐ発売です

ピアノ曲のページで販売しております楽曲ですけれどね、最近売り上げリポートが出されまして、驚いたことに少しずつ売れているようなのですよ。いやー、嬉しいなぁ。前回のリポート時は、始めて間もなかったということもありまして、あまり売れ行きが良くなかったのですが、今回のリポートで少し安心致しました。

これまで、ダウンロード販売を続けるべきか否か迷っていたのですが、当面はこのまま続けたいと思います。ということで、現在「Klavier7」の制作に入っております。収録予定曲は次の通りです。Op.105、Op.107、Op.108、Op.110、Op.112、Op.113、Op.114、Op.115、Op.119、Op.120。

ダウンロード形式というのは、アルバム制作・販売の作業が実にスムーズです。何せメディアに焼く必要がありませんし、公開されれば、リスナーはすぐにダウンロード購入することができます。iPodの普及で圧縮形式の音楽を聴くことが当たり前になった現在では、ダウンロード購入のほうが主流になってきているように思いますね。

当サイトでは、圧縮タイプのMP3はもちろん、CD音源そのままのWAV形式でも販売しております。音質重視の方は、後者をお勧め致します。ちなみに、容量は大きいですよ(笑)。とはいえ、MP3も音質を損なわずに圧縮する技術なので、問題なく良い音質で楽曲を楽しむことができます。それから、着うたフル形式もございますので、そちらもお楽しみ下さいませ~。

Keisic : 04:18

2009年02月22日

活動履歴に情報追加

活動履歴に情報を追加。関わらせて頂いたDVDの数が、かなり増えてまいりました。最近の子では、白鳥百合子さんなども含まれています。あとは、韓国俳優チュ・ジフンのオフィシャル写真集「LANDMARK-BOX」に付属しているDVD2本にも関わってます。その時まではよく存じ上げませんでしたが、かなり有名なお人のようですね。以上、お知らせでした。

Keisic : 03:07

2009年02月14日

おいしい

前回ここでお知らせした、「着うたフル」の配信開始についてですが、厳密に言えば実はすでにドコモだけは始まっていたのです。しかし、auやソフトバンクでは利用できませんでしたからね、今月からはそちらからも利用できるようになったというわけです。

自分の作品なんですけどね、というより、自分の作品だからなんですけど、やっぱり聴いていて良いな~、イイ仕事してるなぁ~と思うわけです。自らの過去の作品に励まされたりもするわけです。手前味噌でも何でもイイんです。だって美味しいんだもん!(笑)それだけです。ちょっとした独り言です。(笑

あ、viBirthのページへも是非お越しくださいませね。

Keisic : 13:33

2009年02月07日

「着うたフル」配信開始

今月から、ピアノ曲のページにあるウィジェットを利用して、「着うたフル」のダウンロードも可能になりました。パソコンからお好きな楽曲をお選び頂き、「Getボタン」を押すとQRコードも表示されます。それを携帯で読み取ることで、携帯サイトからダウンロードすることができます。

Keisic : 00:14

2008年11月29日

便利にはお金がかかる

ある程度の覚悟はしておりましたけどね、やっぱり・・、という感じですね。何の話かといいますと、当サイトでの楽曲ダウロード販売についてです。現在ピアノ曲のページで、高音質の楽曲をダウンロードで購入できるようになっていますよね。これは、アルバム単位はもちろん、楽曲単位でも購入できるので、とても便利なシステムなのです。

しかしですね、この便利な販売システムを利用するには、月々の基本料金が必要になるんですね。つまり、楽曲の売り上げが、基本料金を超えないと利益にならないわけです。当然のことながら。しかも売上の100%が手元に来るわけではないので、更に大変なのです。

で、最近その売上レポートが出たのですが、それを見ますとやはり基本料金を下回っているんですね。うーん、このまま続けると赤字になるなぁ。どうしたものか。もう少し続けてみますけどね、それでも赤字になるようでしたら、通常のCD販売のみということにしたいと思います。

Keisic : 03:08

2008年10月21日

本物はいい

私は普段、いわゆる本物のピアノを弾いてはいません。自宅には、電子ピアノが一台とシンセサイザーが一台ありまして、もっぱらシンセサイザーを弾くのです。自分の部屋には、背もたれの少し高い椅子があり、その周りを2台のパソコンと、シンセサイザーと、ミキサーなどの機材が囲んでいるわけです。自分のすぐ横にあるのがシンセですからね、自然そういうことになるのです。

しかし最近、とある場所で本物のピアノを弾く機会が増えまして、やっぱり本物はいいねーと改めて感動したりしています。いやいや、別段どこかでコンサートを開いているわけではありませんよ。どちらかというと、一人で楽しんでいるという環境なのですけどね。ピアノの自体も、なかなか良い作りのものでして、音も良いのです。

良い楽器に触れていると、何か新しい曲を作りたくなるものなんですね。最近は、新曲を出すこともめっきり減りましたけれど、アイデア自体はいくつか常にあるのです。曲作りには、アイデアというある種の「核」が必要で、それを膨らませたり整形したりして、一つの作品に仕上げるのです。ですから、新曲ができる可能性は常にあるのですけれど、最後の「エイヤッ!」という勢いが無いと生み出せないのですね~。そして、何かしらのキッカケも必要なのです。それが無いのだな、今は。

まあこれまでが、随分駆け足で来たところもあるので、時には立ち止まることも必要なのでしょう。それに、エネルギーも相当消耗していますからね、充電にも時間がかかるのだと思いますよ。その充電には、意外と音楽以外の何かが役立ったりします。色々な事をしながら、ゆっくりと充電していくことにしましょう。

Keisic : 00:27

2008年10月04日

「Klavier7」もそう遠くはない

実は、もう既に「Klavier7」の発表に向けて動き出しています。それもそのはず、本来ならばもっと早い時期に発表していなければならなかった作品たちなのでありまして。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このクラヴィーアシリーズは、既に当サイトで公開されたものを高音質のアルバム作品に仕上げる、というコンセプトなのです。

今までのように、メディアとしてのCDを作るのとは違い、作品さえ完成してしまえば、すぐに販売用に公開できるわけですから、ずいぶんと楽になりました。その手軽さから、クラヴィーアシリーズとは別に、違うコンセプトのアルバム、あるいは作品を公開することもできるかもしれないと思っています。さて、どうなることやら、今後の動向に注目ですよ!

Keisic : 22:51

2008年09月25日

「Klavier6」販売開始!

2年ぶりのニューアルバム、「Klavier6」の販売がスタートしました!今回は、viBirthでのみの取り扱いとなります。つまり、ダウンロード形式での販売となります。収録曲は10曲、作品92~102の範囲で収められています。ピアノ曲のページでも、ウィジェットを利用して購入することができます。

Keisic : 22:36

2008年09月21日

トニー滝谷

映画監督の市川準さんが、先日亡くなりましたね。私は、「トニー滝谷」という作品がとても好きです。そしてその作品の故に、存じ上げていたお名前でもあったのですが。坂本さんの音楽も含めて、この作品好きだなぁ。

Keisic : 23:11

2008年09月10日

「Klavier」DL販売開始

「Klavier」のダウンロード販売開始です。ピアノ曲のページからどうぞ。

Keisic : 00:24

2008年09月05日

アルバム「Klavier2」ダウンロード販売スタート!

音楽配信サイトviBirthでの配信曲に、アルバム「Klavier2」が加わりました。近いうちに「Klavier」も公開予定です。「Klavier」が公開されれば、クラビーアシリーズは全てネット上でダウンロードできることになります。その他、これまで販売されていなかった「souzou」や「Hope」といった新しいアルバムもリリースされています。現在の公開アルバムは6枚。要チェックですよ!

現在、当サイトでの公開曲はちょうど150作品。とても区切りの良い数字なんですよね。さて、この後どうするか?というのが、今現在考えていることです。viBirthでの販売が軌道に乗れば、今後の新曲は全て販売スタイルにする、という案もあります。がっ!それもね~、どうしたものか。今まで惜しげもなく作品を公開してきたのが、当サイトのスタンスでもありますからね。そのあたりのバランスもうまくとりながら、しかし新たな活動も行っていきたいですね。

Keisic : 22:14

2008年08月13日

ピアノ曲のページにも支店ができました(笑

「ピアノ曲」のページにて、作品を直接ダウンロード購入することができるようになりました!是非ご利用下さいませ。

Keisic : 03:49

2008年08月09日

配信曲増えてます!

viBirthにて、楽曲のダウンロード販売を開始しましたよ!というのは、先日お知らせした通りでございます。配信している曲数も少しずつ増えてきております。予告しております通り、最終的には全てのアルバムのダウンロードをできるようにしたいと思います。

さて先日のお知らせの中で、ダウンロード販売の環境が整い次第、当サイトのCDショップを終了しまーす、と申し上げました。がっ!やっぱり、残すことに致しました。なぜならばっ、クレジットカードをお持ちでない方もいらっしゃると思うのですね。そして、楽曲のダウンロード購入そのものに不慣れな方も少なからずいらっしゃると思うのです。「~ファイルとか言われたって、んな小難しいこと、あたしゃ分からないよ!」という方、いらっしゃると思うのです(笑)。だから、残すことにしました。

話は変わりますが、お使いのウェブブラウザ(インターネットを利用する時に使うソフトのことです)によって、表示のされ方や試聴の際の音質に違いがあることが分かりました。まず、多くの方がお使いのIE(インターネットエクスプローラ)ですが、試聴の際に少し雑音が聞こえます(まあ何とか許せます)。もちろん、オリジナルの音源には雑音などありません。次に私も愛用しているOperaですが、ページの表示ができません(笑)。セキュリティ機能がでしゃばって、音楽を再生してくれません(問題外です)。最後にFirefoxですが、全く問題なし(よくやった!ってこれが普通です)。

まあ、たいていの方はIEをお使いでしょうから、多少の雑音さえ気にしなければ普通に利用できると思います。繰り返しますが、オリジナルのファイルには雑音はありませんのでご安心下さい。

Keisic : 02:44

2008年08月07日

ダウンロード販売開始!

viBirthにて、楽曲のダウンロード販売を開始しました!現在、マイスペースで公開していた曲を中心に5曲配信しています。更に「Klavier4」「Klavier5」も申請中です。続けて、「Klavier」「Klavier2」「Klavier3」も登録予定です。つまり、これまでのCD販売に代わる新しい楽曲購入方法が導入されます。

今では、ポータブルプレイヤーが中心になっており、ダウンロード購入が当たり前の時代になりました。わざわざCDというメディアを購入するまでもなく、ファイルだけを購入すれば良いわけです。ファイル形式もCDと同じ音質の「WAVE形式」、それからよくご存知の「MP3形式」の両方をご用意致しております。お好みのファイルをダウンロードして下さいませ。

ちなみに、WAVEファイルはMP3ファイルに比べて高音質ですが、そのかわり容量も大きいのでご注意下さい(価格は両者とも同じです)。

今回のダウンロード形式のメリットは、セキュリティの面からも安全に、そしてすぐに商品を手にすることができるということです。また、アルバム単位だけではなく、好きな楽曲を選んで個別にダウンロードできるところも魅力の1つです。この機会に是非ご利用下さいませ。

また、ダウンロード販売の環境が整い次第、現在のCDショップは終了する予定です。どうぞご了承下さいませ。

Keisic : 01:37

2008年07月21日

素晴らしき音楽家たち

最近色々と忙しく、1週間ごとの更新が当たり前になってしまいましたね。まあ、そのくらいの間隔でも良いのかもしれませんけれど、自分の中では随分と更新してないなぁ、という感覚なのです。

5月ごろからマイスペースを始めましたけれどね、こちらとの力配分が難しいな、と少し思っています。どちらも自分のサイトなわけで、あまり適当にはできないという思いもあるんですよね。それに、色々な人のページを見ているのも楽しいですし。もちろんメインサイトはこちらで、マイスペースはその延長にあるわけですけど。以前も書きましたけれど、世の中には音楽を仕事にしていない「音楽家」たちが沢山いるんだなぁ~、ということをマイスペースを見ていると痛感します。私自身もプロではないので、その中に含まれているわけです。

何より、インターネットという技術が、このような素晴らしい現象を実現しているのですね。

Keisic : 22:44

2008年07月05日

マイスペースモバイルでも聴けるよ!

トップページの左のほうで、"モノ"が案内していたマイスペースモバイルのほうでも、楽曲を聴くことができるようになりました!つまり、携帯でも曲を聴くことができます。もちろん音質は、これでもか!というくらい落としてあるので悪いのですが。(^^; ご興味のある方は是非。
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Keisic : 01:30

2008年06月11日

古いピアノ

少し前に、私の父が祖父の家のアルバムから、色々な古い写真をデジカメに収めてきてくれました。それは、祖父や祖母が若い頃の写真なのですが、その中に曽祖父が製作にたずさわったという古いピアノの写真がありました。曽祖父は家具職人だったそうなのですが(祖父もそうです)、ある時ピアノの製作にたずさわることになったようです。ちなみに、塗装の黒は「漆」だそうです。うるし。スゴイ!

old_piano.jpg

Keisic : 00:34

2008年06月05日

あちらこちらで

早速CDのご注文や、応援メッセージを頂いております、ありがとうございます~。皆様からメッセージを頂きますと、俄然やる気が出てくるのであります。あー、皆さん、私の知らぬところで陰ながら応援して下さっているのだなぁと感じるのであります。しかも、日本のあちらこちらで。実際の生活上では、同じ国と言えども「遠い」ところに住んでいらっしゃる皆さんなのです。こういうところが、インターネットの優れた点ですね。便利ですね。スグですのよ。何日もかかりませんのよ。

あなたからのメッセージ、今日もちゃんと届いております!

Keisic : 00:36

2008年06月01日

CDショップ再開でーす!

しばらくお休みしておりましたCDショップ、本日から再開いたしま~す!それにしてもですよ、マイスペース楽しいですよ。とっても(笑)。へ~、世の中こんなに素晴らしいミュージシャンたちがいるのね、と思わされるわけですよ。特に私は、ピアニストを中心にチェックしているのですがね、やっぱりピアノはいいねー、いいですねー。

Keisic : 00:43

2008年05月31日

あした再開です

明日、CDショップ再開します。宜しければ、どうぞご利用下さいませ~♪

Keisic : 04:08

2008年05月23日

6月1日再開致します。

CDショップの再開日が決定致しました。区切りの良い日ということで、6月1日再スタートとなります。別段深い意味はございません。(^^;

kokuchi.jpg

Keisic : 00:53

2008年05月19日

CDショップ、もうすぐ再開でーす。

そろそろ、CDショップを再開したいと思います。少しだけ新しくなったページも、ほとんど出来上がりましたので、あとは良いタイミングで再開という流れになります。

MySpaceも、だんだん自分のペースが分かってきたので、こちらものんびりやっていきたいと思います。MySpaceでは、まだCD化されていない音源もアップしていきます。ここのメインサイトとは、また違った楽しみ方が出来ると思いますよ。お楽しみに!

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Keisic : 00:16

2008年05月16日

フレンドリスト

先日から、MySpaceMusicというところでも、音楽の配信を始めました。MP3形式で、6曲まで公開することができるようになっています。ここで聴くのとは、一味違った音質をお楽しみ頂けます。MySpaceの特徴は、何といっても「フレンドリスト」という相互リンク機能でしょうね。自分の好きなアーティストともリンクを通してつながれるのは面白いと思いますし、嬉しいですよねー。ただ、何万人というレベルでリスト化されているのを見ると、それは既に「フレンド」とは呼ばないような・・・気もしています。(^^;

Keisic : 00:38

2008年05月13日

MySpace Musicデビュ~

本日、わたくしKeisicはMYSPACE MUSICデビューしましたー!(ワーイ、パチパチ)下のアドレスからサイトへ飛べます。楽曲のいくつかを、聴くことができますぞ。こちらも宜しくねー。

http://www.myspace.com/keisic

Keisic : 01:59

2008年05月11日

盤面デザイン変更♪

今日は、CDの盤面デザインをやってました~(あ、ニューアルバムではなくて・・、過去の5枚分です)。ご存知のように、これまでは手書きでやっていたのですよ。それでも手書きのサインなどを入れていたので、あれはあれで良かったよ、と言って下さる方もいらっしゃるのですけれどね。ただ毎回手書きだと、いつも上手く書けるわけではないんですよ。(^^; だからこの際、シールを貼るタイプにして、すっきりデザインにしよう!ということになった次第なのです。CDショップの改装作業は、もう少しかかると思いますが、もうしばらくお待ち下さいませ~♪ 
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Keisic : 03:37

2008年04月19日

CDショップ、メンテナンス中です

現在、CDショップをメンテナンス中です。最近は、支払い方法を銀行振込だけにしていたのですが、以前は郵便振込と代金引換もあったんですよね。つい最近気づいたのですが、昔の郵便通帳記録を見ると結構売れているのですよ、CDが(笑)。何故だ!?と思いをめぐらせてみると、郵便振込って意外と便利だったのかなと。

銀行振込だけにした最大の理由は、ネット上で入金を確認できるからだったんです。でも、最近は郵便貯金もネット上で無料で確認できるようになっているので、現在その手続きをしているところです。手続きが完了しましたら、ショップを再開致します。つまり、郵便振込と代金引換もご利用頂けるようになります。

CD販売の楽しさって、リスナーの皆さんのそれぞれのお顔が見えるところにあるんです。もちろん実際のお顔ではなく、具体的な人物像が見える楽しさということです。色々な方が聴いて下さっているんだなーと実感できますし、直接のメッセージのやり取りも楽しいですしね。手続き完了まで、もうしばらくお待ち下さいませ~。

Keisic : 01:28

2008年03月08日

tokyo.sora

ここ最近、ずーっとtokyo.soraのサントラを聴いている。作品そのものも良かったけれど、実はサントラのほうが先。私の場合、作品は観ていないけれどサントラは持っていますということが、時々ある。やっぱり、音楽のほうに意識が向いてしまうのだな、どうしても。学生の頃のように、ボンボンと勢い良く作品を生み出すことは無くなってしまったけれど、自分の中に様々な音楽的要素を蓄積するという作業は昔も今も変わらない。これがある時、ポッと形になったりする。意図的でない、そういう自然さも大切だよな。

Keisic : 01:14

2007年11月30日

ベーゼンドルファー

ほほー、ピアノメーカーのベーゼンドルファーをヤマハが買収ですか。そういえば、当時はよく知らなかったのですが、学生時代、私の指導教授が「最近、ベーゼンドルファーを買いました」なんておっしゃっていたなー。今思えば、すごいモノ購入してたんだ(笑)。当時は、どこのメーカーだろう?なんて思っていましたが。(^^;

Keisic : 01:30

2007年10月26日

目立ちたがりや?

へー、こんなサイトもあるんだね。今日は、私も大好きな(そして何度かここでもご紹介していますが)、ろんこんさんのサイトにお邪魔してきました。ろんこんさんのピアノ曲は、相変わらずイイ!です。で、ろんこんさんはmuzieというサイトにも作品を公開されているのですが、こういうサイトがあるんですね。知りませんでした。すごいなー、インディーズもパワーありますよね。ある種、ミュージシャンたちの「お祭り」みたいな活気を感じます。私も何だかウキウキしてきて、何曲か作品を投入しちゃおうかなーとか思い始めます(笑)。

よく考えると、こういうサイトで作品を公開することって、あまりしてこなかったなー。過去に何度かはありましたけどね。もう10年もサイトやっているのに、ひたすら「自分の場所」から作品を配信し続けています(笑)。何というか、私の性格的なものなんでしょうけれど、自分から出て行って「聴いてくれ~」というのが苦手なんですよ・・。以前、muzieみたいなサイトで作品を公開したことがあるのですが、「あれっ、Keisicさんじゃないですか!?ここでお会いするなんて奇遇ですね!」みたいなコメントを頂きまして(笑)。誰も自分を知っている人はいないだろうと思っていただけに、とてもとても嬉しかったのですが、同時に恥ずかしさも襲ってきたりして、2、3曲公開しただけで、そそくさと撤収してしまいました。(^^;

あとはね、やっぱり膨大な曲数の問題もあるんですよ。1曲公開すると、あれもいいな、これもいいな、となって他にも沢山公開したくなっちゃうんですよね。しかも曲名が無いものだから、ひたすら作品番号だけ振ってあるものが、次から次へとズラ~と公開される。そういうことを考えると、何となく「荒らし」みたいなことになりはしないかと思い始め、自粛しちゃうんです(苦笑)。やっぱり、他のミュージシャンたちもいるわけですからね、「俺が俺が」となってしまってもいけないので・・。そう考えると、やっぱり「自分の場所」が一番落ち着くんですよ。どんなに作品数が多かろうが、数字だけ並んでいようが、安心して公開できますから。(^^

私の性格を一言で表すと、「目立ちたがりやの、恥ずかしがりや」(笑)。結構目立ちたがるくせに、いざ目立ち始めると、急に恥ずかしくなってその場を立ち去ってしまうのです。変なの~。(-o-

Keisic : 01:45

2007年09月12日

Rolly

SONYから発売された「Rolly」。なかなか面白いな。でも、自分の部屋にはこのRollyが動き回れるようなスペースは無いし・・。(^^; 大人しく置いておくのなら、現状の音楽環境で満足だし。何より、テーブルなどから落下したらどうするのだろう(汗)。まあそういうことは考えないことにして、とにかく面白いアイデアだとは思うね。



Keisic : 00:59

2007年08月13日

ギターダイエット

昨日は、来月教会で行われる音楽会の為に友人とギターのリハーサルをした。久々にフォークギターを弾き、指先が痛い!初めは立って演奏していたが、コード進行の関係で、いつもより左手首に負担がかかっていたようでこちらにも痛みが(苦笑)。結局、本番も座って演奏することにした。クラシックギターを弾くときのスタイル、つまり左足にギターをのせるスタイルは、とても自然で弾きやすいものなのだなと改めて実感したりする。それにしても、歌いながら演奏するのって、かなり体力を消耗するものだ。リハが終わると「疲れた~」となる(笑)。それから、ピアノの新曲もそろそろできそうな気配。そのうちに公開できるといいな。

Keisic : 02:48

2007年07月15日

音楽的体内リズム

先日、今年初めてのセミの鳴き声を聞きました。やっぱり夏っていいですね。私は一年の中で、一番夏が好きですね。さてさて、今日は色々と書きたいことがあるのですけど、何を書こうか。では、とてもショックだった話をしましょうか。私は自分の教会で、礼拝中の音楽にも楽器演奏やら聖歌隊の指揮やらで関わっているのですが、その音楽奉仕者たち(教会内では色々な役割を持っている人を、神に対して奉仕する人という意味で奉仕者と呼ぶのです)の定期的な集まりがあるのですよ。昨日はその集まりがあったのですが、そこでは今後の礼拝音楽の進め方を話し合ったり、実際の演奏方法を検討したりという事をするのです。

で、じゃあ来月はリードオルガンと私のクラシックギターで、皆で歌う讃美歌の伴奏をしましょうということになったわけです。この編成での伴奏は、礼拝中では1曲しかないのですがね。そこで一度実際に合わせて演奏してみましょうということになりました。ところが、どうもしっくりこないんですよ。オルガンとギターのテンポが合わないわけです。あれ?おかしいな~、と。おそらく、オルガンのテンポが揺れているから、それで合わないのだろうとそう思ってみたり。しかし、オルガニストの方もベテランの方ですからね、素人のようにテンポがおかしくなる筈もなく、何だか腑に落ちないまま帰宅しました。

どうにも納得がいかなかったので、メトロノームに合わせて改めてアルペジオで演奏してみました。そこでビックリ、やっぱり合っていないのですよ。えー!と。まあその曲自体が、アメリカのトラディショナルソングで、少し調子も変わってはいるのですが、特別難しい曲ではないのです。むしろ、とても簡単な部類に入る曲なのです。ただ、テンポがとても遅い曲ではあるのですが。大体60くらいでしょうか。しかし、その60のテンポよりもどうしても「前乗り」になっているんですよね~。アルペジオが走ってしまって、きっちりとテンポを守れていない、ということに初めて気づいたのですよ。いやー、これにはビックリというより、ショックでしたね。この曲に対してだけだとは思いますが、でも長年ギターをやってきているという多少の自負もありましたからね、驚きました。

私は以前から、人間にはそれぞれ音楽的な体内リズムがあると思っているのですよ。例えば、中学世代、高校世代の子たちが教会で讃美をしていると、とても早いリズムを刻むんですね(因みに、一口に讃美と言っても古典的なものから、ポップなものまで色々ありまして、若者だけで讃美をする時には、ギターやベースを使うような曲を好んで歌います)。それが、年齢が上がるにつれて、心地よいと思えるテンポが遅くなってくるんですね。そういう年齢的なテンポの他にも、それぞれの人固有のテンポを持っていると、私は思っているのです。で、私の今回のケースですが、今回の曲に限って言えばテンポ60のアルペジオでのギター演奏は、現在の私の音楽的体内テンポでは想定されていないテンポなのではないかと思ったりしたわけです(笑)。しかしですね、こういう課題が出てくると、意地でも克服したくなる性格なので、絶対に解決してやる!という静かな決意を持っておりますよ。

Keisic : 02:17

2007年06月24日

ニューアルバム「Klavier5」発売!

どうもどうも~。皆様お元気ですか?昨日は、知人が関わっている「医療的ケアの必要な子供とそのご家族のためのコンサート」に、ピアノ演奏でチョロっと参加させて頂きました。日頃、なかなか楽器の生演奏を聴く機会もなく(通常の音楽コンサートで医療機器を伴って入場することはできませんからね。アラームが鳴ったりもしますので)、またそのようなお子さんのご家族の為に(常にお子さんのケアにあたっていらっしゃるので、お子さん同様、ご家族もなかなかコンサートに行くことはできないわけで)、楽器の生演奏を楽しんで頂こうという企画です。ピアノはもちろん、バイオリンやコントラバスなどの弦楽器、トランペットやファゴットなどもありましたね。また美しい声楽アンサンブルもありと、約1時間のプログラムでしたが、とても良い時間を過ごすことができました。

さて、話題は変わりまして、ついにニューアルバム「Klavier5」の販売を本日より開始致します。それに伴い、CDショップも再開です。このCDショップ、CDの在庫が無くなるとすぐにクローズしてしまうという困ったお店です(笑)。何せわたくしが自ら、CD-Rに焼いてコピーしていくわけですからね。ある程度まとめて作らないと面倒ですし、まとめて作るということは、それなりの時間も確保しなくてはならないわけで。そのような理由から、在庫が無くなったからといって、すぐに追加制作するわけにもいかないんですよね。(^^; まずは、今後の売れ行きを見ながら、すぐに追加制作が必要かどうかの判断をしたいと思います。

Keisic : 01:34

2007年05月16日

ChouChou(シュシュ)

さてさて、最近また例のイメージDVDコレクション(話が見えない方はプロファイル参照)が増えてきたので一度整理してみようと思いタレント一覧を作ってみました。相澤仁美、麻美ゆま、内宮有里、小倉遥、小田有紗、小野真弓、神楽坂恵、かでなれおん、金田美香、熊田曜子、黒田有彩、琴乃、辰巳奈都子、永岡真美、原田麻衣、福島和可菜、水木彩、みひろ、山口ひかり。(五十音順)。こうしてみると沢山いるなー。1人で何本も出している場合があるので、実際に本棚に並んでいる数はもっと多いです。(^^; あとは女性雑誌ChouChou(シュシュ)2007年5/12号増刊でも、付録DVD用に楽曲を提供しています。ヨガDVDです。ピアノソロ曲があったら私の曲です(笑)。5、6曲くらいかな?気がついたらチェックしてみて下さいね。

Keisic : 01:00

2007年04月30日

フェルナンド・ソル

いやー、参りましたよ。クラシックギター楽しいよ♪先日、フェルナンド・ソルの作品集を買いまして練習をし始めました。アレンジはBen Boltによるもの。全体的にとても易しく、それでいてクラシックギターの良さを体感することのできる素晴らしい作品集だと思います。なんかこうして音符を一つひとつ追いながら練習していると、ピアノのレッスンに通っていた頃を思い出し、とても懐かしい思いが致します。最近の演奏では、クラシック作品そのものに触れる機会が少なかったので、尚のこと新鮮な気持ちになるのです。ここ何年も、ギターでは同じようなジャンルばかりを弾いていてやや食傷ぎみだったこともあり、ギターの良さを改めて感じることのできるこの良い機会をとても喜んでいます。何事も初心忘れるべからずですね。

とまあ、そこまでは良いのですが・・・。その副作用として、新しいピアノ曲が以前のようには作れなくなっているということがあるのです。(^^; 私自身の作曲に関するコンディションの問題もありますし、目下の興味が専らギターの方に向いてしまっていることが最大の理由です。これは当サイトのメインコンテンツに関わる問題ではあるのですが、私自身のライフスタイルとしては、ごく自然なものなのです。興味を持った事に気が済むまでとことん集中する、というのがこれまで私が貫いてきたスタイルなのです。サイトタイトルである"keisic.com"は、内容をピアノに限定することなくKeisicの全てを表現できる場にしたい、という思いも込められています。私が感じる様々な事を、皆様とここで共有できたらとても嬉しいと思うのです。

Keisic : 01:01

2007年04月15日

全てはこの一本に

guitar.jpgクラシックギターは、とても奥が深い。今までは、エレキやフォークなどに比べると何となく地味な感じがして、以前から持ってはいたけれどあまり弾かなかった。でも何年か前から、クラシックの丸く温かい音色が好きになった。これはピアノについても言えること。昔はクリアで角のある硬い音が好きだったからだ。もともと自宅では電子ピアノを使用していて、選択する音色の変化がよく分かる。クラシックはナイロン弦なので、押さえた感触が良い。ネックも太く、一音一音を正確に押さえられる。やはりギターの原点は、ここなのだろうな。クラシックを弾く時は、コードをかき鳴らすのではなく、和音とメロディの共演を意識することが大切なんだよね、と今更ながら痛感したりする。

楽器って、色々やっていると必ず原点に返っていくような気がする。例えば、シンセサイザーの無限に近い音色を楽しんでいたかと思えば、次第に生ピアノのシンプルな音に返っていくし、エフェクターを使ってエレキギターを楽しんでいたかと思えば、クラシックの素朴な音にものすごく惹かれ始めたり。もし無人島に一つだけ楽器を持って行って良いよと言われれば、私はおそらくクラシックギターを持っていくと思う。それは、様々な楽器の要素をこのギター一本に詰め込むことが出来るからだ。メロディや和音はもちろん、ボディーを叩けばリズム楽器にもなる。何よりとても軽く持ち運びが便利だし、電気コードもいらない。やっぱりギターは、小さなオーケストラだよね。

Keisic : 01:16

2007年04月05日

出番待ちの図

keisic_piano.jpg先日、私の父が趣味で撮りためているデジカメ画像をCD-ROMで見ていたら、私を写したナイスなショットを発見!おっ、サイトで使えそうだなということで、プロファイルのページで採用ということに(笑)。ちなみにこのショットは、私の教会のちびっ子たちが主催した音楽会でのひとコマ。子供から大人まで皆が色々な出し物をする年に一度の楽しい音楽イベントなわけですが、ちょっとした合間に「Keisic君、ピアノでBGMを頼むよ」と言われ出番待ちの図。隣には椅子がもう一つありますが、私が連弾をしたわけではありません(笑)。でも連弾、懐かしいな。

Keisic : 00:56

2007年03月30日

写真から絵画へ

今日1弦を張り直して、まあ何とか大丈夫そうだ。ただ、1弦だけ種類が違うので少し違和感があるけれど慣れてしまえば気にならなくなるだろう(苦笑)。久々に作曲でもしようかと思って、鍵盤に向かってみたのだけど、ダメだった。昔はこういうことあまり無かったのだけど、何年前からか出来る日と出来ない日がハッキリしてきたような気がする。少しずつ自分の中で何かが変わってきたのかな。作曲が、日記という感覚からもう少し自覚的なものに変化してきているような感じがする。これまで作曲について日記という表現をしてきたけれど、これは厳密に言うと正確ではないな。正確には、ある一瞬を写した写真という方がぴったりかな。その写真という感覚から、自分の中である状況を再構築する「絵画」という感覚に変化してきているようだ。ある状況をそのまま記録するのではなく、自分の中で物事を捉えなおして描きなおすという作業。なるほど、そういうことだったのか。文章にしてみて初めて気がつく自分の変化というものがある。日記を付けるって、自分が思っている以上に重要なことなんだな~。

Keisic : 00:13

2007年03月28日

1弦落ちる。弦切れる。涙。

ぬおー、エレキ弾いてたら1弦のチューニングがスコ~ンと落ちた。あれ?と思ってくるくるペグを回したら弦が切れた。へっ・・・。なぜ?ローグ大丈夫か!?ペグがおかしいのか、それとも弦そのものが不良だったのか。張り替えてまだ2週間くらいしか経ってないしなー。でもブリッジ側で弦のストッパーだけ残してプツンと切れたから、やっぱり弦が不良だったのかな。もう一本張り直してみてそれでもダメなら、ギター側に原因があるということか。せっかくエレキもらって喜んでいたのにな。使えなかったら涙ものです。(T T

Keisic : 00:25

2007年03月25日

色々な相乗効果

どうもー、みなさまお元気ですか?相変わらずギターにベースに燃えているKeisicです(笑)。最近新たにおもちゃが1つ増えまして、ベース用マルチエフェクターME-50Bを手に入れました。昔はマルチというと、なんとなくクオリティ的にはコンパクトに比べて劣るのではないかみたいなイメージがありましたけど、きちんと調べていくとしっかりとした作りのものも結構あるようですね。私が使用している機材(シンセサイザー、MTR、音源、PCソフトに至るまで)は、全てRolandのものなんです。別段意識していたわけではないのですけど、良いものを厳選していたら自然とこうなったという感じです。ベースについて言えば、これまでは直結でやっていましたけれども、そろそろエフェクターを使った音作りもしたいなと思い始めたわけです。

ギターについても言えることですが、練習し始めの頃はなるべくエフェクターを使わずに、クリーントーンで練習することが基本だと思いますね。エフェクターなどで歪ませてしまうと、何となくうまく弾けているような錯覚に陥る危険性がありますから。初めはアコースティックでヘヴィに練習して、エレキに移るというのも手かもしれませんね。私は最初フォークギターしか持っていなかったので、結果的にそうなりましたけど(笑)。アコースティックというのは、きちんと押さえないと音が鳴らないわけで、指の訓練には最適ですよね。ベースを弾き始めて気づいた事なのですが、ベースって弦が太いのでギター以上に押さえる力が必要なんですよね。だから、ベースの後にギターを弾くととても良い感じで押さえられるんですよ。それから運指の仕方も、ベース的に動いた方がスムーズに動くということも分かってきましたし、やはり色々な楽器に触れることは相乗効果を生み出しますね。

ちょうど、2つの外国語を勉強すると色々な発見があるよ!というのと似ているかもしれません。私は学生時代に論文を読む関係で英語とドイツ語に触れていたんですけど、ドイツ語は文法的にカチッとしているので、文章の構造を勉強する上でとても役立ちましたね。で、ドイツ語の辞書には必ず同じ意味の英語が表記されているので、常に英語が付きまとってくるわけです(笑)。ドイツ語をやっていると、自然と英語を読む時にも文章構造を意識するようになるんですね。これもやはり相乗効果だと思うのです。

Keisic : 02:04

2007年03月17日

Joe Satriani

今日はレコード店で2枚CDを購入。1枚はJoe Satrianiの"AN ANTHOLOGY"。もう一枚はHoteiとCharのセッションアルバム"Stereocaster"。共にギターアルバムだ。サトリアーニのほうは、きちんと聴くのは今回が初めて。以前G3というライブが話題になった時に、彼の存在を知った。マルムスティーンは元々好きではなかったが、ステーヴ・ヴァイは昔から聴いていたので、どんなギタリストなのかな~ということで購入。何でもむかーしむかし、ヴァイがギターに興味を持ち始めた10代の頃にサトリアーニは地元の有名ギター講師として彼とも交流があったということだ。ヴァイについて言えば、すでに高校時代からきっちりと音楽理論の教育を受け、さらにバークリー音楽大学に進学し腕を磨いていったというのだからすごい。もともとはオルガンを習っていたということなので、音楽全般にも興味があったのだろうね。

サトリアーニの話に戻れば、まず今回のアルバムを聴いた上での第一印象はヴァイに比べてクセが強くないということだ。Wikipediaによると「日本においては知名度は低い」とのこと、確かにそうなのかもしれないな。でも彼を知る人たちの間ではその音楽性が高く評価されているらしい。うんうん、私も高く評価しますよ。つまるところ、とてもすぐれたミュージシャンなのだけれど目立たない存在だということだ。スタジオミュージシャンみたいなものだね。その業界ではとても尊敬されているわけだもんね。

布袋さんについては、久々に聴いてみようかな~くらいな感じで買いました。僕の中ではもう卒業してしまったアーティストなので、もう彼の曲を演奏することはないと思うけど、なんとなく懐かしい感じでした。そもそも僕がエレキギターを始めたきっかけは、ボーイやギタリズムに惹かれたからなんだよね。当時はボーイのコピーバンドなんて山ほどあったんじゃないかな。もっとも僕は一度もバンドを組むことなく、ひとりで部屋にこもって演奏することを好んでいたのだけど。中学生の時分に、コツコツ小遣いをためて8万以上もする布袋モデルのギターを買ったのも懐かしい思い出だ。現在もそのギターを持っているけれど、今は真っ黒に塗装されてしまっているので、トレードマークのシマ模様は消えている。基本的にモデルギターというものは、外には持ち出しにくいものなのだ。だって外には布袋のファンもいれば、嫌いな人もいるわけでしょ。しかも布袋モデルを持っていれば、どうしたって布袋の曲を弾くしかないし。音楽的にもとても制限されてしまうわけで。あまり良いことは無いんだよね。ほとんど自己満足の世界です。モデルギターを買ったのは、それが最初で最後だな。

先日アメリカ人の友人から、近いうちに自分はアメリカに帰国するのだけど、是非Keisicに使って欲しいものがあるということでギターを2本頂いた。一本はTakamineのアコースティック。アコースティックはもう既に持っているので、バンドをやっている別の友人に譲った(もちろんアメリカ人の友人も承諾してのこと)。もう一本はRogueのエレキギター。ローグってどこのメーカーだ?と思って調べてみると、どうやらアメリカあたりの楽器メーカーのようだ。でも日本のサイトでは、全くと言って良いほど検索に引っかからない。なぜだ?少しくらい引っかかっても良いと思うのだけど。でも、ちょうどエレキが欲しいなーと思っていたところだったのでグットタイミングだった。大切に使わせて頂きますよ。

Keisic : 01:37

2007年03月08日

ポップガード

たまにはウィークデイにも更新しなくてはと寝る直前になって更新(笑)。それにしても、iPodって何であんなにデリケートなの・・。また調子が悪くなってしまって、ようやく最近正常に戻りつつあるけど、まだ全快ではない。さて、今度の週末のネットラジオ収録の時にはポップガードを使おう!ということで、ちょっと買いに行かなくては。ネットで調べてみると、自作ポップガードを使っている人って結構いるのね。ストッキングとか色々(笑)。でもやっぱり、普通に買った方が良いと思うんだけどなー。(^^;

Keisic : 00:37

2007年02月24日

Keisicによるネットラジオ復活!!

皆様こんばんは!Keisicです。コンテンツ、増えたのお気づきになりましたか?そう、Keisicチャンネル2年ぶりに復活であります!パチパチ。Keisicチャンネルとは、わたくしKeisicがナビゲーターを務めるインターネットラジオのことです。ここ"keisic.com"をラジオステーションとして全世界に向けて発信しています(大げさ?笑)。今回は、レコーディング用マイクを用意しての本格再始動です。雑音なしのとってもクリアな仕上がりになっております。是非、これからのKeisicチャンネルにご期待下さい。

Keisic : 23:55

2007年02月14日

キーは高く

昔から思うのだけど、小田和正とか元X JAPANのTOSHIとか古内東子とかって、noisyな車の中で聴いていても、とても聴きやすいんだよね。他のアーティストよりも高音が強くなるので、ボリュームレベルをいつもより1段階下げて聴いていても!昔何かで小室哲哉が言っていたけど、キーを高くすると曲が売れるのだそうだ。確かに、小室哲哉の曲ってみんなキーが高いよね。歌う人の気持ちを高揚させるのかな。だから売れるのかな。

Keisic : 23:59

2006年10月21日

恋に落ちて

前回は、ベックがイイ!てご紹介しましたけどね、今回もイイ!アーティストを発見しましたよ。そのアーティストとは「藤田麻衣子さん」。この方の「恋に落ちて」て曲聴いてみなさいよ。絶対じーんと来るって。ギャオで、いつものように色々なアーティストのプロモーションビデオをチェックしていたらですね、この方と出会ってしまったのですよ。すぐにiPodにも落として、本日は一日中リピートで聴いておりました。あんまり感動したので、ご本人のブログへ直行し書き込みです。珍しいです。私としてはとても珍しい言動です(笑)。しかし、こういう時につくづく思うのは、これだけブログが世間に広まっている現在においては、誰でもご本人の日記が読めて、且つ直接メッセージを送ることもできるのはスゴイということ。便利な世の中だなー。と、かく言う私自身も日記を書いて皆さんに読んで頂いているわけですよね(笑)。あ、そろそろ新曲作らなきゃね。

Keisic : 23:58

2006年09月23日

楽(がく)、という感覚

どうも~!Keisicです。だんだん涼しくなってきましたね。皆様、風邪などひかれませぬようお気をつけ下さい。さてさて、昨日友人からメールがあり「最近更新してませんねー」とのこと。ごもっとも~(笑)。最近の更新ペースは、一週間に一度くらいになっているので、その一回を逃すと次まで随分と間が空いてしまう。気をつけよっと。

最近は、専らベースギターのレベルアップに精進しているところであります。やはりベースはリズム楽器なので、リズムとのコンビネーションが重要。そこで、練習時には必ずリズムマシンを鳴らしながらひとりジャムセッション。プリセットであらゆるパターンの演奏が可能なので、それぞれに対応できるよう毎回研究するのです。音数が多ければ良いというわけではなく、音数が少なくとも的確な音とタイミングで演奏することが重要だと思う。ある人曰く「Keisicには、もともと持って生まれた音楽的センスみたいなものがあるんだよなー」。そこで私が答える「僕は幼い頃からよく色々な音楽を聴いていましたからね。それが影響しているのでしょうね」。しかし「いや、それとはまた違ったものなんだよ」と。ほほーなるほどね、そういうものがあるのか。ちょっと発見(笑)。一方でこういう自分の特性は、きちんと分かっていた方が良いのかもしれないとも思うのだ。どこまでが理論で、どこからが自分なりのアイデアなのか。きちんと線引きをし、分析し理解しておく。音楽は、衝動的偶発的に生まれるものでありながら、やはりそれは基礎や理論に裏打ちされたものでもあるので、それを理解するという知的な作業も時には必要だ。

でも作曲する時は何も考えないのね。考えると理屈っぽくなるだろうし。僕もどちらかというと小難しい話は嫌いな方なので、感覚と理論の間をフラフラと行ったり来たりしているのかも(笑)。ギターやベースやピアノといった楽器に触れながら思うのは、僕はやっぱり「音楽」が好きなんだなということ。ピアノという「楽器」ではなく、ピアノによって奏でられる音楽が好き。無人島に一つだけ楽器を持って行っていいよと言われたら、僕はおそらくギターを持っていくと思う。それは、持ち運びが便利だから。それだけ。つまり、それだけのことでしかないのだろうね。究極的には、自分の声でも良いことになるのかもしれない。そう考えていくと、何だか面白いな。もしかして、突き詰めると音楽の「音」ではなく「楽」という"感覚"が心地よいのかもしれない。もうこうなると楽器は必要なくなるんだよね。こうして、音楽が自分にとってどのような意味を持つのかを考えることも、とても有意義な作業だと思う。

Keisic : 13:43

2006年09月02日

CD販売再開なるか!?

もう9月ですねー、早いですねー。あ、みなさまお久しぶり~♪最近はですね、またCD販売の事を少し考えとるとです。気付かれている方もいらっしゃると思いますが、今、無いでしょ?CDショップが(笑)。ちょっとプライベートが忙しくなったりすると、すぐにショップを引っ込める癖があるのです私・・(^^; 何せ一人作ってますからね、う~ん、今受注あると対応できないかもなーとか思うと、すぐに一時休業となるわけです(苦笑)。まあ、マイペースで長く続けていくにはそういうスタンスも必要なのかもしれませんけどね。で、今考えているのは、CD-Rの盤面についてなのです。むかーしは、アルバムタイトルなんかのスタンプを作って一枚一枚押していたんです。でも、インクののりが悪かったり、インクがにじまないようにラッカーでコーティングしたりで、なかなか大変な作業だったんですよね。そこで今ではスタンプを廃止にして、盤面は全て「手書き」になっているのです。これは楽です。本当に楽です(笑)。まあ、一部の方にとってはKeisicの自筆ということで喜んで頂けるのでしょうけれど、やっぱり見た目があまりよろしくないのです(別段字がうまいわけでもなく・・)。

何故こんなに試行錯誤しているかと言いますと、これまでスロットイン再生機(トレーではなく直接CDを挿入するタイプ)対策のために、盤面に、プリントした円盤型のシールを貼ることを避けてきたんですね。しかし、今の手書きの盤面を見ていますと、購入して下さる方々に申し訳ないようなーとつくづく思えてくるわけです(苦笑)。そこで、思い切って円盤型シールを解禁にし、購入後の対策はそれぞれにお任せするということにしようかなと考えているところなのです。今ではiPodやメモリー再生機などもかなり普及してきましたからね、それほど形にこだわる必要がなくなってきたとも言えますし。中には、携帯再生機にすぐにコピーしてしまうのでメディアは手書きでも一向にかまわないという方々もいらっしゃるでしょうし。うーん、どうしたものか。と言いつつ、気持ちは既にシールの方へ傾いておりますが(笑)。この際ですから、皆様からのご意見も広く募りたいと思います。あたしは手書きのままでOKとか、シール大歓迎とか。あっ但し、「業者に依頼すれば?」とかは無しでお願いします。費用的に絶対ムリですから~。(滝汗

Keisicへのメールはこちらからどうぞ

Keisic : 02:24

2006年08月14日

新曲「作品136」公開。

新曲「作品136」公開。

Keisic : 00:47

2006年04月30日

MASSIVE ATTACK

もう月末か・・、早いな。(^^; さて、昨日も毎度のようにCDショップへ。今回もクールな1枚を発見。あ、せっかくだから何週間か前に手に入れたもう1枚の方からご紹介しましょう。まずは、"NE-YO"。CDにはカタカナで「ニーヨ」となっているけれど、名前の由来がマトリックスの「ネオ」だというから、「ネーヨ」あるいは「ネヨ」の方が正確かと。いくらなんでも、ニーヨはねーだろ!(苦笑)著作権上Neoと表記できないので、こうなったとか(笑)。しかし名前の由来からして若い。そう彼は23歳。でも、実はシンガーソングライターとして人に曲を提供してきたキャリアの方が先にあるのだ。ビヨンセなど多数の有名シンガーに提供してきたというのだから、その実力は確かなものだ。ジャンルとしては、R&B。曲調的には「アッシャー」にも通じるところがあるけれど、センスとしてはNE-YOの方がより洗練されているかな。音作りも良い。

massive_attack.jpg
そしてもう1枚は、"MASSIVE ATTACK"のベスト。NE-YOが"HOT!"なら、こちらは"COOL!"といったところ。温度的な事も含めてね。面白いよね、音楽にはきちんと体感温度がある。アルバムは"COLLECTED"。彼らのサイトも面白い。極めてアーティスティックで、刺激的だ。これだけ曲調とウェブサイトデザインがマッチしているのも珍しい。曲調については・・・、実際に聴いて頂く方が良いだろう。ちなみに、上記COLLECTEDのリンクをたどれば、全曲試聴することができる。これもある意味すごいよね・・。(^^;

Keisic : 02:09

2006年02月26日

注目シンガー"mink"

mink.jpg去年のデビュー当時から気になっていた注目シンガー、"mink"のアルバムを購入。ハスキーな歌声が持ち味だ。アルバムよりも先に、「着うた」では既に聴いていたが、きちんと聴くのは初めて。うん、やはり期待を裏切らない確かな実力の持ち主だ。彼女のアルバムは、イラストレーターのenaさんがジャケットデザインを手がけたことでも知られている。やっぱり、CDは見た目も(が?)重要だよね・・。と自分のCDのことも考えたりするのだけど。(笑

Keisic : 20:49

2006年02月01日

Keep Tryin'

LISMO!のプレゼントキャンペーンで"Keep Tryin'"を落とす。しかし、「フル」をまるごと落とせるなんて、すごいよねー。さて、今、日本中で一体何人の人が"Keep Tryin'"を携帯越しに聴いているのでしょうか(笑)。

Keisic : 21:39

2006年01月28日

着うたフル、やっぱりイイね

皆さん元気~?あたしは元気~(笑)。周りでは、あのインフルエンザが流行しておりますよ。職場でも、皆が予防の為のマスクをして仕事をしています。でもね、私メガネをかけているのですがね、マスクをするとよく曇るんですわ・・。自分の息で。。あれがちょっと、うっとおしいかな(笑)。まあ、インフルエンザにかかることを思えば仕方のないことですがね。「Klavier5」のマスターも、密かに完成しているのですが、発売はもうチコット後になるのかなー。どうなのかなー。全ては私の気分次第なのだ。そうなのだ。まあ、もう少し「Klavier4」が売れてからにしましょうかね。とはいえ、そんなにポンポン売れるものでもないのですが。

そうそう、最近「着うたフル」をよく利用するようになりました。ラジオなどでイイ!と思った曲は、すぐに検索してダウンロード。1曲ずつ買えるというのは、リスナーとしてとても嬉しいサービスだよね。シングルCDを買っても、なんだかどうでも良いような曲(リミックスとかカラオケとかね・・)が「おまけ」で付いていて無駄に値段が高いでしょ。かといって、アルバムを買うほど質の良い曲が揃っていないアーティストの場合、まさに「着うたフル」の出番なわけですよ。うーん、なかなか奥が深いぞ「フル」。最近のauのCM"lismo"のバックで流れている、宇多田ヒカルの曲も良いね。配信が始まったら是非ダウンロードしようと思う。

Keisic : 02:05

2006年01月14日

ピアノ曲1500曲公開を目指して!

現在、「Klavier5」用のマスターCDを作っています。もうほとんど、「自分が聴きたいから」作っているような感じでして(笑)、そのまま「Klavier6」や「Klavier7」までいっちゃうかもしれません。「7」てなんか響きがいいなー。まさか、そこまでCD化プロジェクトが続くとは思っていなかった。1枚目を作ったのが、2002年だったか。当初は、記念に一枚!ぐらいな気持ちで作ったのだけれども。もうこうなったら、ずっと続けますよ!「7」だろうが、「20」だろうが、「100」だろうが~!?。「Klavier100」って、もう表記的にかなり飛んでますよ(笑)。この表記を見て、まさか100枚目のアルバムだとは誰も思わないでしょう(爆)。アルバムが100枚できるということは、ウェブで公開しているであろう曲数は1500曲は超えているわけですよね。すごい。一体何年かかるんだ!?でもいつかはできそうかも・・、と本気で思っている自分が少し怖いです。(笑

Keisic : 01:57

2006年01月05日

盤面は手書きでやります!

klavier4_beta.jpg盤面デザインはしないとは言いましたが、しかし全く何もないのでは何のCDだか分からなくなるので、自筆でタイトルと日付くらいは入れることにしました。字が綺麗でないのは気にしないで下さい(笑)。

それから、曲リストカードのデザインも決まりました。これらを、不織布ケースに入れて販売します。まあ、盤面のスタンプが手書きになったこと以外は、これまで通りですね。今回のアルバムは、全体的に「しっとり」という感じです。曲順も、一部を変更しただけで、ほぼ作品番号順になっています。

Keisic : 23:53

2006年01月04日

新作「Klavier4」のマスターCD完成

先日お知らせ致しました、4枚目のCDのマスターが完成しました。タイトルは、これまでの流れを踏襲して「Klavier4」になると思われます。15曲収録の55分。以下は収録曲のリストです。

1.作品55
2.作品56
3.作品57
4.作品58
5.作品59
6.作品62
7.作品63
8.作品60
9.作品64
10.作品65
11.作品66
12.作品67
13.作品68
14.作品69
15.作品70

こうしてみると、あと3枚はCD作れますよね(笑)。だって、現在公開している作品数が121曲でしょ。ということで、マスターCDができ次第どんどんリリースしていきますよ!今回再びCD販売の運びとなりましたのは、これまでCD制作の負担になっていた部分を簡素化し(何せ、全て自分でコツコツ作るのですから・・苦笑)、極めてシンプルな形でやることにしたからです。盤面には何も印字せず、曲リストカードを入れるのみというスタイルです。これまで盤面印字をしていた時は、スタンプ制作から始めなければならず色々と大変だったんです。盤面デザインは、特に大変なところなんですよ。市販のもので円盤型シールを貼るタイプとかあるじゃないですか、あれが使えれば良いのですが、あれはスロットイン式のプレイヤー(カーオーディオなど)には使えないのです。はがれたり、中に詰まったりする恐れがありますからね。とまあ、色々試行錯誤し、スタンプを押すというスタイルで落ち着いたのですが、今度は表面コーティングとかで手間がかかったりと、だんだんCD制作そのものから足が遠のいていったわけです。

しかし、今回「盤面印字を無くす」という思い切った決断をしたことで、再びCD制作が可能な環境が整いました。CDショップも、近いうちに復活します。どうぞご期待下さい。

Keisic : 03:14

2005年12月25日

新作DVDが届く

kagurazaka_oda.jpgクリスマスおめでとうござりまする!今朝、私宛に配達物が届く。送り主を確認すると、いつもお世話になっている映像ディレクターの方から。「おっ、また新作だな!」と胸が躍る。そう、I.O.S.Pを更新しました。今回は3作品追加です。かでなれおんさん、神楽坂恵さん・小田有紗さん、原田麻衣さん。かでなさんと原田さんの作品は、来年1月に発売のようです。さてと、これから完成作品の鑑賞+音楽チェックをするとします。この他にも、既に4作品ほど完成しているとのこと。今後も楽しみです。(^^

Keisic : 18:35

2005年12月21日

新作CD構想中

あ、気が付いたら前回の更新から、随分と時間が経っているな・・。(^^; 最近色々と忙しくて更新する暇ナシなのです。しか~し!今現在4枚目(ベスト版を除く)のCDを出そうかなと実は考えているのであります。「あれ?確かファイル販売に切替えるんじゃなかったの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。うん、確かにそれも考えていたんですけどね、CD制作の「手間」が問題なら、手間のかからない形でCDを制作すれば良いのではないかと。つまりー、もうジャケットデザインとか盤面にスタンプ押したりとかは無しで、曲リストのカードだけをCD-Rのケースに入れて販売しちゃおうかと。そういうヒジョーにシンプルなスタイルにするならばー、4枚目を出すことも可能かなーと、最近考え始めているわけなんです(笑)。要は、皆さん収録されている「音」を聴きたいわけで、綺麗にデザインされたメディアを欲しいわけではないのです。実際、初期のファーストアルバム「Klavier」は、同じような形で販売されていましたしね。「新しいCD出さないのー?」という声が、ちらほらあるので、ちょっとそのようなことを考え始めている今日この頃。

Keisic : 23:22

2005年12月04日

サイト"BGM"についてのあれこれ

あっ、トワイニングのサイトで曲が聴けなくなってる・・。ガビ~ン。ま、仕方ないか。(^^; 短い期間でしたけれど、流して頂いていたのですから、それだけで有難いことですものね。やはり、サイト上での曲の扱いというのは、とっても難しいと思いますよ。今では、トップで「音楽あり」と「音楽なし」のページを選ばせるとか、ON、OFFのスイッチを置いておくとかが主流ですよね。音楽を配信している側からしますと、作品をページで流して頂くのはとても嬉しいんです。ただ、「うるさいな・・」と思われるのは避けたいわけですよね(だから当サイトでは、音楽サイトでありながら音楽は流さないんです)。私が最近考えるスタイルというのは、MP3を使ったものです。やはりこれからは、「音質」が問われる時代だと思うんです。携帯の着信音もそうですけれど、昔はただメロディーが鳴っているだけで感動したものですが、今では「着うた」のほうが格が一つ上ですよね。曲を聴く人達は、音がよりリアルなほうを選択していくわけです。どうせ聴くなら、良い音質で聴きたいですものね。

で、MP3ファイルの使い方なんですけれど、訪問者がページを開いた時には音楽を鳴らさない。でも、プレイヤーがページ上にあって(別窓で鳴らすもよし)、BGMを聴きたい人は再生ボタンをクリックみたいなスタイルがスマートだと思うんですよね。しかも、1曲だけではなく、いくつかの選択肢が用意されている。すると、例えリピーターであったとしても、気分によって曲を変えられるわけです。これは良いと思いますね。このサイトも、本当は全てMP3ファイルにしたいんですけどね・・。サーバーの容量を考えると、ちょっと無理っぽい(涙)。それでも、800MBまではOKなんですけれど、私の作曲ペース及びこれから蓄積されていくであろう曲数を(何百曲?・笑)を考えていくと到底不可能なわけですよ(笑)。あー、もしかしたら将来何年後かには、MIDI配信しているサイトってあまり無いのかもしれないな・・。時代遅れになっているのかもしれないな・・。まあいいや。化石みたいな存在になっても、頑張って今のスタイルを続けていきたいと思います。あっ、もちろんサーバーの容量がギガクラスでど~ん!と増えるのなら話は別ですが。それはその時に考えることにしましょう。(^^

Keisic : 02:24

2005年12月03日

著作権

昨日、久しぶりにAIさんの「月夜のピアノ」を訪れたのですが、色々と考えさせられました。それは、作品の「著作権」に関わる問題です。AIさんは、実際盗作などの被害にも遭われているようで、私にも他人事とは思えません。著作権侵害には2通りありまして、「悪気はなかったのだけど結果的に侵害してしまった」という場合と、「侵害だと理解しながら意図的に侵害した」場合です。前者の場合は、誰かしらの指摘によってすぐに改善される場合がほとんどでしょうけれど、後者の場合は極めて厄介です。実際、私がそのような被害に遭ってしまったら、どう対応するべきなのだろう・・、としばし考え込んでしまいました。あまりうるさく、あれはダメこれはダメと禁止事項ばかりを書き並べるのも、何となく嫌ですし・・。基本的には、皆様の良心を信じて作品を配信しております。

ですから今のところ、何かを変えるつもりはないのですが、是非とも皆様には我々音楽家の「著作権」ということについて、改めて意識して頂きたいと思います。また、これまではあまりうるさく言ってきませんでしたが、良い機会ですので作品の扱いについて確認させて頂きます。まず、意外にご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんが、当サイトは「素材サイト」ではありません。従いまして、公開されているピアノ曲は全て「作品」です。当サイトをご紹介下さる場合には、「素材サイト」としてのご紹介はご遠慮下さいますようお願い致します。既にそのようにカテゴライズされている場合には、お手数ですが修正下さいますようお願い致します。オリジナルピアノMIDIサイト、などの分類が宜しいかと。

とまあ、私からのお願いはそれだけです(笑)。 他の基本的な事について言えば、サイトで曲をご使用下さった場合には、必ず当サイトへのリンクを貼る。作品の再配布はしないなどでしょうか。以上、著作権についてのお知らせでした~。

Keisic : 01:06

2005年11月29日

Jeff Mills

jeff_mills.jpgテクノDJ、Jeff Millsの"Contact Special"を聴く。前回のオーブに引き続き、CDショップのテクノコーナーを探索。幻想的なジャケットデザインに惹かれ手に取ったのが、このアルバム。僕は、いわゆる「ジャケ買い」はしない主義だけど、良いデザインはそれを手に取るきっかけにはもちろんなるわけだ。規則的なバスドラムのリズムを極力省き、音に軽さを持たせた上で様々に展開するのがオーブなら、しっかりとバスドラを刻ませたオーソドックスなテクノスタイルでありながら、無駄な音を一切排除し、洗練されたリズムと音を作り出すのがミルズなのだ。両者に共通して言えることは、洗練された音やリズムは「うるささ」を感じさせないということ。また彼が作り出すミニマルミュージックには、メロディーがほとんどない(そもそもミニマルミュージックに、どの程度のメロディ性があるのか、実のところ僕はまだよく分かっていないのだが・・)。それも、うるささを感じない要因なのだろう。今回の最新作"Contact Special"には、一つの大きなテーマが設定されている。それは「未知との遭遇」。明確なコンセプトを設定し、そのテーマを極限まで追求する。それが、彼の変わらぬスタイルであるらしい。そんな緻密さを持ったキャラクターも、彼の魅力の一つであるのだろう。

Keisic : 00:01

2005年11月28日

平原綾香

hirahara_ayaka.jpg平原綾香の「オデッセイ」を聴く。うん、良い声をしている。彼女は、低音が綺麗に出るところが強みだな。オフィシャルサイトを見ていて少し驚いたのだけど、彼女は音大のジャズ科でサックスを学んでいるらしい。あれ?もしや、オデッセイのトラック6は本人の演奏か?ほぇー、面白いね。皆に言える事ではないかもしれないけれど、音楽をやっている人間は、音楽全般に興味を持つことが、確かに多いかもしれない。

私自身も、サイト上ではピアノを弾いているけれど、ギターやベースもやります。中でもお気に入りはベース。ベースって一見地味に見えるでしょ?実は・・、本当に地味なんですよ(笑)。でもね、あの体に響く重低音!本当に気持ち良いんです。ギターやピアノのみならず、楽器全般に興味があります。とにかく、音が鳴るものは一度は触れてみたくなりますよね。実は、三味線とかにも興味あるんですけど、今のところ触れる機会に恵まれておりません(笑)。

Keisic : 00:55

2005年11月23日

作品116を非公開

作品116ができました。でも公開はできません。なぜなら・・、ボツにしたからですw。こういうことって、たまにあるんですよね。(^^; できたは良いけど、改めて聴きなおしてみると、ダメだこりゃ・・ってのが(笑)。あまり細かいことは気にしない性格なのだけど、フィーリングだけはいつも大切にしています。どんな曲調のものでも、その曲から何も伝わってこなければ、それはただの雑音に過ぎないのだから。一方たとえ演奏が粗くても、そこから何かが伝わってくるのであれば、僕は迷わず公開しています。小奇麗に体裁を整えようとも思わない。何よりも、その時の雰囲気を大切にするからです。そう考えていくと僕は、演奏家には向かないのだろうな(苦笑)。やっぱり、作曲家なんだと思います。素晴らしい演奏家であれば、おそらく僕の作品を僕よりもうまく弾くと思いますよ(笑)。

そうそう、ここ最近応援メールを下さる方が増えてきました♪この場をお借りして、御礼申し上げます。一つひとつ、丁寧にそして嬉しく読ませて頂いております。とても励みになりますよね。時々驚くのは、かなり以前から通って下さっている方がいらっしゃるということ。地道に、Keisicファンを増やしつつあるということでしょうか(笑)。色々な意味で、継続って大事だなーと思う今日この頃。

Keisic : 02:31

2005年11月13日

THE ORB

the_orb2.jpg"OKIE DOKIE IT'S THE ORB ON KOMPAKT DISCO"を聴く。 いつものように、CD屋で試聴しながら新しい音楽を探索。今回は、いつもと違うジャンルをと思いクラブミュージックなどのコーナーへ。そこでオーブが目に留まる。私は、この分野のジャンル分けが未だによく分からない。テクノはなんとか分かるにしても、ハウス、プログレッシブ・ロックなど多様なジャンルが現在では存在する。で、このオーブはアンビエント・ハウスに属するらしい。ただ、様々なジャンルをそのアンビエント・ハウスに取り込んでいるようで、実際のところはっきりとした括りは出来ないのだろう。それは、音楽全体に言えることなのだろうけど、結局大まかな括りをしてあの辺の分野だ、この辺の分野だという言い方しか出来ない。初めて聴くオーブの印象だが、なかなか音のセンスが良い。心地よいリズムと緻密に練られた音が、折り重なるようにして融合していく。全曲を通して、いわゆるテクノ調だが、決して「うるささ」を感じさせないセンスは、さすがテクノ界で一目置かれる存在だけのことはある。

Keisic : 00:51

2005年10月08日

Sowelu

sowelu.jpgSowelu "Heads or Tails?"を聴く。リリース当時から気にはなっていたアルバムだったが、結局チェックは今になってしまった。うん、やはり期待を裏切らない上質なナンバーが並んでいる。DVDのPVもセット。いや~、"Uh"のPVはなかなかセクシー。それにしても、m-floなんかもそうだけど最近コラボが増えているような気がする。アルバム全体に自分色を出すのも良いけれど、積極的にコラボレーション作品を作っていくことも、自分の違った側面を伸ばすという意味で重要かもしれない。何より、他のアーティストとのコラボは、色々な刺激や影響を受けるしお互いに高め合うことができるのだろう。

Keisic : 22:18

2005年09月26日

James Blunt

james_blunt.jpgJames Bluntのデビューアルバム"back to bedlam"を聴く。アコースティック調でスローテンポ。私好みの曲。独特の高い声も、彼の良さの一つ。イギリスでは、6週連続アルバムチャート1位だったとか。上に示したリンクへ飛ぶと、贅沢にもアルバム収録曲が5曲ほど試聴できたり、ビデオクリップも見られる。

Keisic : 22:30

2005年09月09日

Dolls

dolls_cd.jpg久石譲によるサウンドトラック「Dolls」を聴く。映像は観ていない。純粋に音楽に惚れ込んで購入。僕は時々サウンドトラックを買うことがあるが、それはほとんどの場合、音楽そのものが好きで買うのであって、内容は二の次。不思議と、何気なくテレビCMを見ている時でさえも、音楽だけは無意識のうちにチェックしている。どんなに地味なCMでも、音楽が良いとそれに感動してしまう。やはり、良い音楽を作るには、良いものを良いと思える感受性が大切なのだろう。だからこれからも、色々な音楽を聴き、いっぱい感動しよう。

Keisic : 23:46

2005年08月19日

Keisicも参加しているDVDが発売されるわよ~

新曲追加どえーす。作品89および作品90の2曲。やっと作品90までいきましたね。作品100は、今年中には達成できそうですな。

wakana_fukushima.jpgさてさて、6月の日記でも少し触れましたが、 わたくしも参加させて頂いている、アイドルのプロモーションDVDのサンプルが手元に届きました(注:あたしは出演しておりません!当たり前です・・笑)。

今回は、DVD2作品で曲を提供させて頂きまして、一本目は福島和可菜さん(あ、自衛隊出身の人だ。とすぐに分かった(笑)。最近、男性誌にも頻繁に出てますもんね)。二本目は、相澤仁美さん(私はこの作品を見るまで存じ上げませんでしたが、かなりヒットしている子らしい)です。

二本とも、まだ発売されておりませんで、今月の26日に竹書房さんから出ます。二作品とも、さわやかで美しく健康的な作品に仕上がっています。Keisicの曲も、あちらこちらで登場し(恐縮です・・)、とても効果的な演出となっておりますぞ。どうぞご期待下さい!

Keisic : 20:34

2005年08月13日

2nd

coldplay2_cd.jpg3枚目、1枚目と来て、ようやく最後に2枚目を聴くというちょっと稀な聴き方をしている私(笑)。ご存知、コールドプレイでございます。うん、さすがに3枚目ともなれば何の不安もなく聴けますね。3枚とも、全てムラなくコールドプレイ色が出ていると言いましょうか、とても全体(3枚)のバランスが良いです。

最初に"X&Y"の批評をした時に、U2サウンドに似ているのどうのって言いましたけれど、もう私の中ではU2以上のバンドになってしまいました(笑)。個人的にメンバーたちの世代に近いという親近感と、それにも関わらず、非常に円熟したサウンドを創り出すその才能に尊敬の念を抱いてしまいますね。

Keisic : 23:57

2005年08月11日

韓国パワー

最近は、韓国の俳優や歌手たちが積極的に日本に進出していますね~。冬ソナで言えば、チェリン役のパク・ソルミなんかも最近オスカープロモーション入りしたり、ユジン役のチェ・ジウも日本のドラマに出演することになっているみたいだし。芸能文化を通して、日韓両国の交流が深まっていけば良いですね。それにしても、パク・ソルミもチェ・ジウも170cm以上身長があるのね~。びっくり。

sona.jpg話はもっと過去に遡りますが、平成13年に放送されていたドラマ「もう一度キス」は良かったな。あれは私の中でかなりヒットでした。私はあのドラマでユン・ソナを初めて知るわけですが、時期的にはあのあたりから韓国俳優や歌手が日本に進出し始めたのかな。ユン・ソナといえば、最近"song bird"を購入。全体的にしっとりとしたナンバーで、とても宜しい。


Keisic : 23:17

2005年07月30日

コールドプレイ

coldplay1_cd.jpg

音楽は、ファーストインプレッションのみで判断するべからず。と、COLDPLAY"X&Y"を聴きながら実感するのでした。聴けば聴くほど、彼らの良さが分かってくる。で、今回は彼らのファーストアルバムである"PARACHUTES"を購入。ほー、意外や意外、随分とアコースティックな印象。全体的におとなしめだ。アコースティックというのは、音楽家にとって、一番実力が問われるスタイル。さて、じっくりと鑑賞することにしますか。

Keisic : 01:28

2005年07月03日

COLDPLAY

coldplay_cd.jpg

COLDPLAYの最新アルバム、"X&Y"を聴きながら思った。ボーカルの声といい、サウンドといい、何となく・・、いやかなり「U2サウンド」だよなー。聴き込むうちに、少しずつ個性が見えてくるんだけれども、私の中ではどうしてもU2とかぶる部分「グレーゾーン」を持つグループという印象をぬぐえない。まあいずれにせよ、優れたミュージシャンであることには間違いない。

Keisic : 00:28

2005年06月28日

ついにKeisicの音楽が・・

tree8.jpg

先日、映像ディレクターをなさっていられるという方からメールを頂いた。現在、駆け出しアイドル達のプロモーションDVDを手がけていらっしゃるそうだ。それらの作品の中で、Keisicの音楽を使わせて欲しいとのこと。もちろん、わたくしKeisicも快諾。現在は、その編集作業に追われ大変お忙しい日々をお過ごしの事でしょう。頑張って下さい!応援しておりまっす。

Keisic : 19:59

2005年05月17日

Cocco

最近「Cocco」のベストアルバムを買った。昔から気にはなっていたのだけど、きちんと聴いたことがなくてね。いざ聴いてみると、あることに気が付いた。あっ・・、柴田淳の声にちょっと似てる?!更にさらに、「樹海の糸」の歌いだし、なんか「あゆ」に似てるんだよなー。曲は、もちろん良いものが多いのだけど、それよりも声が他のアーティストと似ていることの方が気になってしまって。(^^; まあ、曲にもよるんだけどね。

Cocco氏は、激しい曲も結構お好きのようだけど、僕の好みとしては、やっぱりしっとりとしたナンバーが好きだな~。ま、しばらくは、アルバムを聴きこむこととしよう。

Keisic : 00:11

2005年05月10日

結婚します報告、多いねー。

sakura3.jpg

眞鍋かをり氏のブログでも話題になっていたけれど、ここのところ、芸能人の「結婚します!」報告が続きますね。その度に、「へー」とか「ほ~」とか言いながら驚いています。

ところで、ジェニファー・ロペスの「One, The」を聴きながら、これって「You are Everything」と似すぎてないかい?と思い、解説をチェックしたところ、やはり「You are Everything」をモチーフに作られているとのこと。カバー曲ではないのだけど、サビのコード進行は一緒。確かダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイが歌っていたよなー、と思い調べてみると、オリジナルはスタイリスティックスが歌っているらしい。なるほど、オリジナルのヒットが1971年だというから、僕はまだ生まれてないや・・。(苦笑)

Keisic : 16:29