2008年から使い始めて、未だに飽きることなく続いているのはこれまでの私を考えれば驚くべき事です(笑)。様々なPDAを使い、時々はシステム手帳なども使い、とやってきましたが、どれも長続きしませんでしたからね・・。
手帳の使い勝手の良さはもちろんですが、ほぼ日の雰囲気がそのまま表れている手帳だから、ということも長続きの要因だと思います。手帳カバーはもちろん、2008年から使い続けているヌメ革です。年々良い色になってきてますよー。革を「育てる」のが楽しいです♪
この季節、「暑い」ということは確かなのですけれども、そういう中で私はあえて「暑い」と口にしないように努めています。なぜなら暑いと言うことで、脳がより暑いと感じるに違いないと信じるからです。むしろ黙って耐える、暑いなんて言うものかと耐えるんです(笑)。
自己啓発本などにもよく書いてありますよね、ネガティブな事は口にせず、ポジティブな事を毎日繰り返し言うようにしましょう!とかね。ただ考えるよりも、口に出すというのは、より脳に対する刺激が強いのだと思います。
転じて、自分のみならず人に対する言葉も同様だと思います。余計なことは口にしないことです。口に出して言うことには、よくよく注意が必要だし、責任を持つ必要があるぞと改めて思うのです。
別に嫌いではないですよ。あれば食べますよ。あともひきますよ。でも、なくても大丈夫なんだ、ということに気がついたのです。これは、ちょっとした発見でした。ちょっとだけ、嬉しくなったのでした。
あ、そうだ。11日は選挙ですからね、選挙権をお持ちの方はぜひ投票に行きましょうね~。こんな事を書いていると、3年前のちょうど今ごろ、同じ内容の日記を書いていたことを思い出します。
さて、水槽のほうは水質も魚の体調も安定してきましたよ。ようやく、軌道に乗ったと言える段階になりました。最近では、気温が高くなる日も多くなってきているので、クーラーも設置し、常に快適な水温をキープしております。水槽が小さいお陰ですぐに冷えますし、これなら夏場もしっかり乗り切れるのではと期待しております♪

「んなこと、いいじゃないの~」と思われるかもしれませんが、私の文章は基本的に誤字脱字が少ないのです。それは、アップする前に何度も確認するからなのですが、それでも今回は気がつかなかったなぁ。。まあ、あまりこの話題を取り上げると、自らハードルを上げることになりますから、この辺りでやめておきます。(笑
熱帯魚のほうは、まだ軌道に乗ったとは言えない状況ですね。飼い始めてから、一ヶ月半ほど経つでしょうか。水質や魚の体調など、管理がとても難しいです。今のところ、丈夫な種の魚だからもっているという感じでしょうか。
要因の一つとして、やはり小さい水槽(10L)故の難しさだと思います。つまり、水質の管理です。濾過装置のおかげで改善するのも早いですが、悪化するのも早いのです。まだ、水替えのコツをつかめていないのでしょうね。
やはり、ある程度の経験を積んでいかないと分かってこないのだろうなと思っています。
まず、魚の数は、それなりに減りました・・(汗)。こういうのを、自然淘汰と言います。でも本当は、淘汰される前に適正な数を見極めなくてはいけなかったのですがね。魚さん、ごめんなさい。でもきちんと学びましたので、同じ事は繰り返さないと思います。
そして二つ目としましては、水草が、人口から本物に変わりました。水質も大分安定してきましたし、余裕のある外部濾過器も設置していますから、もう植えても大丈夫だと判断しました。やっぱり、本物はイイです。私もハッピー、魚もハッピー。そして、水草の為にライトをもう一つ追加。明るいです。
まだ手探りですが、水草もなるべく丈夫な種を選んで育てようと思います。CO2添加とか、そこまではするつもりないので、とにかく丈夫なものを。(笑
ご経験のある方はお分かりだと思いますが、水槽立ち上げ直後の1~2週間は、本当に大変な時期ですよね。私のような初心者は、熱帯魚を飼うこと自体に慣れていないことに加え、玄人でさえ気を遣う「水槽立ち上げ」、という作業が同時に押し寄せてくるのですから。(^^;
私の水槽には、ネオンテトラ、ラスボラ、コリドラス、といった定番種が入っていますが、やはりお約束の白点病にかかるわけです。
最初は、マニュアル通り薬に頼ったのですが、何せバクテリアも少なく水質が不安定な時期に、活性炭などを取り除かなければならず(加えてエサの量も多すぎましたね・・)、水質は悪化の一途を辿り、魚たちの具合がみるみる悪くなっていきました。
そこで、まる2日薬浴させた後、治療方針を変更。水温管理のみで対応することにしました。その理由は、とにかく水質を一気に改善する必要性を感じたからです(外掛け式をやめ、外部フィルターに変更。小型水槽だからこそ、水質管理は余裕の処理能力が必要です)。今回感じたことは、すぐに薬に頼ろうとしない方が良いということ。それよりも、水質を十分に保っている方が、一時的に魚が弱っても、結果的には良い方向に向かうような気がしました。
具体的には、28℃設定でしばらくキープです。あまり極端なことはしたくないので、いきなり30℃とかは勇気がいります。(^^;
ご覧の通り、白く濁っていた水が透き通り、白点病もほとんど確認できないほど改善しています。初期段階ですぐに対応すれば、何のことはなく良くなりました。当面はこの状態をキープし、水質を安定させることに専念したいと思います。

やはり、私の部屋で植物は難しいということで、次は何だ?そうだ、熱帯魚だ! ということで、早速買いそろえてしまいました、飼育セット。ただですね、今回はきちんと勉強してから取り組む所存でございますよ。現在は、水質を安定させる為の準備期間であります。あるじ不在であります。今週末に、お迎えする予定です。
今回は、慎重に慎重を重ねて臨みますからね、大丈夫ではないかと思っております。時々、このサイトでも水槽の様子をご紹介しようかなと思います。今回は、「準備段階の図」です。

ですから今回の更新は、前回の「寒いですね~」を一刻も早く打ち消すための更新です。なんか最近、そういう更新増えてきたな・・。
で、話題は変わって、最近気になり始めてます「ツイッター」。
おそらく、私がそれをやることは無いとは思うのですけれど、気になりますね。なぜって、結構流行っているらしいじゃないですか。まあ、「流行っている」と先に言っておいて、流行らせる、というやり方もありますが。でも、たぶん流行ってますよね。
それにしても、こういうところから、開発者も意図しなかった別のアイデアが生まれてきたりもするのですよね。興味深いです。楽しみです。だから、こういう話題はいつも気になります。
このサイトは、何と言いますか、ほとんど更新しなくても訪問者が変わらずにやってくるところが驚きです(笑)。やっぱり、音楽メインでやっていて良かったなと思います。もしこれが、日記メインのブログでしたら、確実に訪問者はいなくなってしまうのですけどね。(^^;
実はこの日記も、ブログ機能を備えているのですよ。ご存じでしたか?と時々アピールするのですが。上の「RSSを取得」のリンクからリーダーに読み込ませることができます。日本で「ウェブログ」というものが、ここまで爆発的に普及するちょっと前から、このサイトでは導入されていた機能です(米国では既にかなり話題になっていましたが)。ですから、「ちょっと」した自慢です。(笑
技術というものは、普及してしまうと当たり前になってしまって、当初の「物珍しさ」や「新鮮さ」というものが失われがちですけれども、その時の感動をいつまでも忘れないでいたいものですね。私が初めて「電子メール」や「インターネット」を利用した時の感動は、今でも忘れることができません。 「すげー!」と飛び上がるほど嬉しかったものです。
そういう、すげー!技術を、私達は普段何気なく利用しているのですよね。文字変換も出来ない、ポケベルの時代から過ごしている人は、携帯の便利さはよく分かりますよね?そういう初心を大切にしておくことは、良いことだと思うのです。
それにしても、東京都の公設派遣村には、現在700人以上が宿泊しているとのことです。本当に、人ごとではないですよね。私の職場でも大勢の人達が辞めていきましたから、とても身近な問題として、いつも気になる話題です。国は何をしているのだ、などと短絡的に結論することは避けるべきですが、こういう時こそ、私たちが選挙で選んだリーダー達の手腕が試されるのでしょうね。本当に大変なことでしょうけれども、是非頑張って頂きたいと思います。
そして、毎年の日本における自殺者数が常に3万人を超えている現状についても、本当に心が痛みます。電車に乗る方は度々経験していると思いますが、「人身事故」のアナウンスがある度に、「あぁ、またどなたかが亡くなったのだな・・」と重苦しい気持ちになるものです。警察庁生活安全局生活安全企画課で出されている、自殺者に関する調査資料には、原因や動機などの詳細が載っています。これを眺めていると、そこに示されている数字、一つひとつの重みを感じますね・・。
もともとこのサイトでは、ピアノ曲による心の安らぎ、というものがテーマの一つになっています。少しでも、誰かのお役に立てるようなことがあれば、作曲者としても嬉しいという思いがあるのです。興味深いことに、そういった提供する側の思いとは全く関係なく、受け手側が様々な思いで作品を聴いて下さっているということがあるのですねぇ。その時々の思い出と、その当時よく聴いていた曲とが、完全にリンクするという形で、人それぞれの心の中に深く残るものとなるのです。
私が時々、「作品は作ってしまうと、すぐに自分の手を離れる」的なことを言うのは、そういう思いからなのです。作品は自分が作るものなのだけれども、独占するものではなく共有するもの、とでも言うのでしょうか。音楽には、本当にもの凄い力があると思いますよ。手前味噌ではなく、一般的な話としてそう思いますねぇ。2010年1月1日。年の初めですからね、多少大風呂敷を広げるくらいで良いのです。それが、何かの方向付けに役立てばそれで良いのです。(^^
とまあ、ゲームの内容とは別に、私はある事を考えていたのですよ。日本中の消費電力、すごかっただろうなぁと(苦笑)。否、もちろん現在進行形だと思います。ゲーム機の中でも電力消費量が多いことで有名なPS3ですからね、それなりに影響はあるのではと予測しています。ゲームをするということは、モニター等の周辺機器、部屋の照明、暖房なども同時に使いますからね。結構な消費量になると思いますよ。
しかも一方では、デンマークでCOP15が開催されていたわけでして、その対比が何となく興味深いなぁと。 かく言う私自身も、当電力消費の当事者でありまして(苦笑)、何かを主張する気はさらさら無いのですがね。
PS3も3代目に突入して、設計も「エコ設計」へと確実にシフトしています。 生活の便利さを損なうことなく、環境に配慮していくことのできる現在の技術に、今後も期待していきたいと思います。