2003年1月〜4月
主なトピックス
みなさま、お久しゅうございます。約一ヶ月ぶりですね・・(笑)。私の方は学校の授業がスタートしまして、新たなる始まりの月という感じです。みなさまも、色々なスタートを切られておられることでしょう。
ところでコンテンツの「ピアノ曲」ですが、とうとう50曲になりましたね。何だかきりのよい数字なので、色々な事を考えたりするのですが。「色々」って、まあ色々あるわけですが、例えばしばらく更新しなくても良いかな〜とか、結局そんなもんです(笑)。しかしですね、毎日みなさまが通って下さっているのを知っているので、それもなかなか苦しいものがある。で、こうやって一言更新してみたりするわけですよ♪
「随筆」の方は、しばらく「私の信仰生活」シリーズでいくつもりです。一本目を書いた時には、すぐに二本目を書くつもりでいたのですが、ちょっと間が空いてしまっていますね。そのうちにいつの間にか登場していると思いますが。それまでピアノ曲でも聴いてお待ちくださいませ。
そうそう、今日は日本全国のキリスト教会で「イースター」の礼拝が持たれているはずです。イースターって、何となく聞いたことはあるかと思います。そう、イースターエッグとかありますよね。教会の子供たちはエッグハント(たまご探し)を楽しむんですよー。イースターというのは、キリストの復活を祝う日のことなんです。ほら、我々クリスチャンってキリストの復活を信じているから。その部分がキリスト教の大きな柱でもあり、またクリスチャンでない方にとっては一番理解に苦しむところなんですけどね。ちなみにイースターエッグというのは、たまごを復活の象徴として考えているところに由来します。でもたまごだったら「復活」じゃなくて、「誕生」じゃないの?とも思うのですが、まあそれほど「たまご」にこだわっているわけでもないんですね。
詳しいことは忘れましたが、クリスマスの飾りつけなんかだって、どこかの国の伝統や習慣と結びついて今の状態になっていたと思います。結局大切なのは、形はどうであれ「何を覚えるのか?」という部分です。
今日検索ワード(※1)をチェックしていたら、こんなものがありました。「Was
ist Klavier?」。これはドイツ語ですが、形が英語と似ているのでもうお分かりかもしれませんね。つまり「"Klavier"って何なの?」という意味。でもよく考えるとちょっと不思議な質問だよね。例えば英語で「What
is Klavier?」と入力していれば、英語を日常語として使用している人がドイツ語クラヴィーアの意味を知りたかったというのが分かる。
でもドイツ語で入力しているところを見ると・・・。ん?どういうことだ。
クラヴィーアとは元々「鍵盤」の意味で、チェンバロだとかクラヴィコード(※2)、そしてピアノなどの鍵盤楽器を総称して言っていたらしい。でも19世紀以降はピアノの意。話が横にそれましたが、一つ考えられるのは幼い子供が「ピアノってなんだろう?」と考え始め、親のパソコンあるいは買ってもらったパソコン(贅沢!)の前に座り、カチャカチャと検索してみたということがある。
あるいは学問が盛んなドイツらしく、哲学者が「ピアノとは何か?」という問いをパソコンの前で思い巡らしているのかもしれない。
実際、事の真相は分からないわけだけど、キーワード一つで色々な想像ができて楽しいですよねー。
そうそう、「ホームページ3年目に突入!」で書いた定冠詞「Das」の謎がやっと解けました。それは単純に、文章が単語単位で分割表示されていたというだけの話でした。一応ご報告まで〜。(笑)
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※1 検索サイトから当サイトへ訪れる際に、どのようなキーワードで当サイトを探し当てたのかを知る手がかりとなる。ちなみにGoogleを使用した場合キーワード「Klavier」では上から3番目、「Keisic」では1番目に表示される。HPを制作する上で、サイト名が検索結果の上位にくるというのは重要。
※2 鍵盤楽器なんだけど、鍵盤上で指を動かすことによってビブラートをかけられる、という優れもの。バッハなんかもこれを使っていたんじゃなかったかな。でも、音がものすごく小さい。
「近況」を書いてから、随分と時間が経ってしまいましたね。。
ま、それでもピアノ曲の方は立て続けにアップしておりますが。ピアノ曲と言えば、あと1曲で50作品になるわけですよ。サイトを始めた頃は5作品くらいを公開していたように記憶しているのですが(もう昔のことなので忘れました・・。これについては、私よりも詳しく覚えていらっしゃる方がおられるのではないでしょうか)。それが今では50ですからね、随分と増えたものです。
作品を公開する上で、まあ色々な誘惑もありましたが、当初から守り通していることがあります。それは、どのような環境であっても(例えば低速回線など)快適かつ手軽に音楽を楽しんで頂く為に、公開するものは原則として「MIDI形式」を採用するということ。そしてピアノ作品に「特化する」ということ。特に後者については、何度も誘惑にあっています・・。
やはり「WAVE形式」や「MP3形式」の方が、音質もよく作曲をする上でも幅が広がる(実は、CDにおいては「ピアノのみ」という原則は適用されていない。例えば「Klavier2」のオーケストラ曲など)。そして、もともと音楽ジャンルには好き嫌いが無いので、ニューエイジのようなジャンルにもとても興味があるわけです。しかし、そういったいくつもの誘惑にあいながらも、ピアノにこだわり続けるということはとても大切だといつも自分に言い聞かせています。
チェロやバイオリンなどの弦楽器は、弓を常に弦に当てているので、音に表情を付けやすいというメリットがある。つまり、音を出し続けていうる間にも常にボリュームを変化させ、ビブラートをかけることができる。そういう意味ではギターやベースなども、同様にビブラートをかけることができます。
しかしピアノは一度音を出してしまったら、後はどうしようもない。更に鍵盤には12の音しか割り振られていないので、例えば「ド」と「ド#」の間には音が無い。どう頑張ったって、半音上がるしかないんです。
そのような色々な制約がある中でも、しかしピアノはとても素晴らしいメロディーを生み出し、表情を伝えることが出来るわけですよね。本当に魅力的です。私がMIDI配信を始めて一番驚いたことは、コンピュータによる電子音で作り出されているものでありながら、きちんと聴く人の心に感動を届けているということです。これは本当に不思議で仕方ない。つまり弦の振動も、演奏する私自身の表情も分からないにも関わらず、です。
もちろん本物のピアノの音が電子音に負けることはありませんが、それでもメロディと音の強弱だけでかなりの部分が伝わっているというのは凄いなー。
やはり音楽の本質は「メロディー」か!
昨日、私の携帯に友人からメッセージが届く。
「更新期待してまっす」
いつの間にか、一リピーターとして「Klavier」を眺めている私がいる(ジ〜)。そう言えば、ここ最近更新してないや・・(ハッ!)。私のサイトなのだから、私が更新しなければ何も変わらない(そりゃそうです・・)。そういう訳で、重い腰をあげた私(どっこらしょ)。
最近何をしているのかと言うと、修士論文のネタ集め(ウォ〜何書きゃいいんだー)。よく考えてみると、私の本業は大学院生として研究することでした(思い出した!)。作曲や聖書研究は少し後にして、まずは本業を本格的にスタートさせないと(本当時間無いよ・・)。しかし、曲は比較的自然に生まれてくるものなので、またそのうちに思いついたらアップすると思います(そのうちにね)。
そうそうこれは余談ですが(って全て余談ですが)、先日「Yahoo! Japan」にクラヴィーアを自己推薦したんだけど、これ3回目の推薦なんだけど、今度こそいけるかな?なんて思ったんだけど、ダメでした。(爆)
い〜んです。もういいんです。なぜなら当サイトは、「All About Japan」に紹介されているのですから!(はっはっは〜)「All
About Japan」は今急成長していますからね、そのうちにね、そこから流れ着いた人達が一日に何十万人も、なんて日が来ることを想像するのが好きなんですワタシ(オイオイ趣味の話かい・・)。
ま、ネットの世界には色々な可能性が転がっていますからね、いつどんな事が起こるか分かりません。
皆さんお元気ですか?私はたぶん元気です。(爆)
年末から年始にかけて、久しぶりの方や初めての方が沢山来られていますね。
ここ最近のアクセスログをボ〜っと眺めながら、どんな傾向があるのかちょっと分析してました。ページビューは、一日200〜300というところでしょうか。ホームページを立ち上げた当時は、ページビュー20いけば良い方じゃないですか(笑)。私の知らぬ間に、我が子もこんなに大きくなって・・・。(T
T)
検索ワード、つまり当HPをどのような検索ワードで探し当てたかというものですが、これも眺めていると実に面白い。まず第一位はもちろん「Klavier」。そして、5位くらいまでの間に「piano」、「midi」、「ピアノ曲」などが並びます。
意外に多くて驚いたのは「das」。「Klavier」という単語は中性名詞なので、定冠詞「das」が確かに付くのです。しかし、それだけでこのHPがひっかかるのかい??(汗)しかも、サイト内にはそのような言葉は無いはず。全くの謎です。。
そして、その下には「作道泰子」さんの文字が!結構ファンが多いのでしょうか。確かにお美しいですものね。私も好きです♪一度「Message
from Keisic」で取り上げた事がありまして、そこにひっかかるみたいです。
その後には、「CDショップ」、「随筆」などが続きます。
中には、音楽なら何でも良かったのでしょうか「曲」なんてのもあります。(笑)
まあ、そんなこんなで今年もお互い頑張りましょうね!!
K e i s i c